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運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

理想は高く、やる気もあるけど、現実がわかっていない

「理想は高く、やる気もるけど、現実はわかっていない」、
息子のことです。

見ていて、一番、イタイタイプです。

「やる気があるなら数字はついてくるよ。そしたら自然と現実が分かるようになるよ。」
と言ってくれる優しい方の言葉にすがり、鼻歌を歌いながらマイペースに頑張る息子を今日も応援します。

 

筑駒のメガネ率

毎月サピックスから配布される情報誌「さぴあ」。
先日いただいた3月号は、男女御三家を中心にした合格者インタビュー(本人の写真付き)でした。

ずらりと並ぶメガネ顔。やはりメガネ率が高いです。
メガネ屋さんは「さぴあ」に広告をだすのをおすすめします。SAPIXカードを持っていったら10%引きとかしてくれると嬉しいです!

パラパラみていて、ふと気がつきました。
筑駒のメガネ率は他校に比べて低いです。

 

「親がやらなければいけない」の呪縛

先輩ママや塾の保護者会などのアドバイスで、
「子どもには無理だから親がやらないといけない」と言われることがあります。

息子の新4年生の授業がはじまって、たった3週間ですが、私は肉体的にも精神的にもかなり疲れました。これから、息子を熱心にサポートすればするほど息子の態度や姿勢にイライラして、成績には一喜一憂するダメ親になり、精神状態はボロボロになるだろうと思と悲しくなります。

そして今日、ふと、
「こんな状態で息子が5年生、6年生になって、反抗期にはいったらどうなるんだろう。」
と思いました。考えただけで恐ろしい。

少しづつ、息子にやらせてできるようにしようと思いました。

そう考えたら、「親がやらなければいけない」という呪縛から少し解放されました。

少しでも早く帰宅できる、最寄り校にかわろうか(2)

最寄り校に通うと、学校のお友達がたくさんいます。いいこともあれば悪いこともあるでしょう。

現状は様子見です。

 

SAPIX最寄り校の様子

息子情報によると、最寄り校のクラス数は15クラスだそうです。塾が終わったら、準備ができた人から帰っていいそうです。お友達を待つための部屋「待ち部屋」はなく、廊下などで待っているみたいです。

息子が通っている校舎と、最寄り校で、通塾時間に大差はないので、教室待機時間の10分が不要になり、その分早く帰れることになります。

しかし、お友達と一緒になってワイワイやって帰ると、最寄り校のほうが遅くなる可能性もあります。車で迎えにくる家の子も多いと思うので、杞憂かもしれませんが。

 

学校での様子

SAPIXには、息子と同じ小学校のお友達がたくさん通っています。何割の子がそこに通っているのでしょう。そして、3年後にはどのくらいの子が残っているのでしょう。1年以内に脱落する子もたくさんいると思います。とにかく、たくさんの子がSAPIXに通っています。

通塾者が最も多い最寄り校で塾があった次の日は、子どもたちの間で塾の話でもりあがるそうです。「俺、昨日、寝たの●時~。」といって、ぐったりしている子もいるそうです。いつもやんちゃがすぎるお友達が疲れておとなしくなって、いつもより平和だったという話もあります(笑)。

息子の考えすぎかもしれませんが、最寄り校で塾がある日は、学校の宿題が少ないそうです。

 

少しでも早く帰宅できる、最寄り校にかわろうか(1)

息子は、最寄り校ではなく、通塾圏内にある校舎へ通っています。

理由は、小学3年生で通塾を考えたときに土曜日の授業がある校舎を選び、そのままその校舎へ通っているからです。

しかし、塾がある日(平日、周2回)は、息子の帰宅時間が21:00前になります。それから軽食をとって学校の宿題をすると、就寝時刻は早くて22:30、遅いと23:30になります。

ちなみに、息子のこれまでの就寝時間は21:00から21:30です。
少しでも早く帰宅できる最寄り校へうつろうかなぁという気持ちがわいてきました。

参考:最寄り校の平日クラスか、通塾圏校の土曜クラスか - 運命90、努力10