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運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

最近の口癖

「そんなことしてたら、SAPIXやめさすよ!」

大声で、鬼の形相です。6割本気です。

息子も私も、できれば続けたいと思っています。しかし、新4年生がははじまってから、私のガミガミが絶えません。私の人相が怒った顔で固定されそうです。子どものためにできることはしてあげたいと思いますが、ここまで自分をおとす必要はないのではないかと思っています。

ちなみに、息子はSPIX大好きです。続けたいと思っています。

 

新4年生組分け3月(その5)

クラスが決定しました。1つ落ちました。偏差値から判断して妥当です。いえ、もう少し落ちるかもしれないと思っていたのでやれやれです。

息子は、復習テスト・確認テストは、通塾を重ねる中で要領を得たようでそこそことれるのですが、「組分けテスト」が悪いです。しかも、組分けだけに注目すると、成績はほぼ横ばいです。

復習テスト・確認テストの偏差値のギャップが大きいので、息子に聞いてみました。すると、、、

「組分けテストはすごく緊張する。だって、一度も見たことがない問題だから。頭のなかに、文字とか数字とか記号がいっぱいういてうじゃうじゃしてきて、問題文もちゃんと読めないの」

と返って来ました。

前向きに受け取ると、通塾を重ねるとよくなるのかな?
しかし、学校にしか通っていない子でも解けるような問題(正答率も80%や90%)をバラバラおとしてきます。なにか根本的に問題があるのでしょうか。でも、だまって突き返して、家でやらせると正解するんですよね・・・。

 

新4年生組分け3月(その4)

昨日、点数と偏差値が公開されました。
自己採点済みなので、ある程度予想はできました。
しかし、相対評価なので、もしかしたらという期待もありました。
結果は期待もむなしく、さんざんでした。

 

怒鳴らないでおこうと思ったのですが、息子も点数を気にしているので、どうしてもそういう話題になって、ムカムカと怒りがこみあげてきて、結局、ガミガミいっちゃいました。

私は学生のころ、塾講師や家庭教師をしていたのですが、他人の子でも、「ムカッ!」とくるのは同じです。
しかし、ぐっとこらえて、穏やかな表情で、
「力はついてきているよ。●ヶ月間、勉強をみている先生が言うんだから間違いないよ。でも実(らせる)力がおいつていない。」
など、なるほどと思えるような台詞を言って親子のモチベーションを維持させ、継続して努力させることを考えることができました。

どうして、自分の子だと感情をむき出しにして暴言をはきまくってしまうのでしょう。
やはり、期待の種類や度合いが違うんでしょうか。

「親は子に育ててもらっている」
ということなんでしょうか。

 

新4年生組分け3月(その3)

今日の息子との会話より。

私:「いい成績、とりたい?」

息子:「うん。」

私:「いいクラスにあがりたい?」

息子:「うん。」

私:「どのクラスになりたい?」

息子:「α3くらい。」

私:「??? どうしてα3なの?」

息子:「α1なんて、いってもろくなことがないから。」

私:「ろくなことがない!?」

息子:「間違えた、ろくでもないだ!」

私:「ろくでもない!?」

息子:「あー、うーんと、僕が言いたいことは、α1にいける力があっていくのはいいけど、そうじゃないのにα1にはいってもよくないし、今は、α3を目標にして頑張ろうと思っているということ。」

私:「なるほどね。α3にいけたらどうするの?」

息子:「そしたらα1を目指すよ。」

 

会話の一部に意味不明なところはありますが、建設的な考えです(拍手)。

今の目標をα3にしてよいのかどうかはわかりませんが、是非、実現してください。

 

新4年生組分け3月(その2)

自己採点してみました。

お酒が飲めたらやけ酒して、明日は二日酔です。

あぁ~~~ orz

 

新4年生組分け3月(その1)


1月の組分けのときには、手に汗を握ってしまった私。

3月の組分けは一転して、
「あー、もぉ、3月になっちゃったの?組分け?」という状態です。

慣れてきたのではありません。塾の4年生の授業に溺れていて、親子でアップアップしていてそれどころじゃないのです。

「次の週までの宿題がー!!!」「ヒョぇ~!!!」

という状況です。

テストが終わって帰宅した息子に、
「どうだった?」と声をかけると、
「算数があまりできなかった。大きい4番と5番と6番が時間がなくてできなかった。残り3秒といわれたので回答欄に適当に書いた。」と返ってきました。

夕食後に問題用紙ををみたら、大きい6番なんてありません。

息子に確認したら、
「えっ!?あったよ!」だって・・・orz。

こういう時は、なんと返せばいいのでしょうか(失笑)。

 

怒り、再噴火(植木算)

あぁ、もぉー、イライライライラ!!!

怒りが再噴火しておさえられません。
「家で勉強するときにも、あれだけ図をかきなさいといっているのにやっていないよね。どうしてやらないの?できないの?」からはじまり、野球のバッティングやピアノの練習を例に、クドクドクドクド説教をたれてしまいました。

自己嫌悪。。。orz