運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

4月の保護者会(その1:算数)

【目標】
『4年生の目標は、計算力を身につけること!』
『DCは100点がとれるように頑張ること!』

 

【メモ】

  • SAPIXでは4年生で、小学校で習う計算の全てを習得する。基礎トレ、計コンは絶対にやるように
  • 算数の授業はスパイラルになっていて、同じ内容を授業ベースで6回、DCで4回のフォローがある
  • 一番最初に習うB授業で頑張って理解してくれれば、残りの5回の授業やテストは余裕ができるので、とにかく一番最初のB授業で理解できるように頑張って欲しい(具体的には、DCで100点がとれるまで頑張ってほしい)
  • 夏期講習や5年生の授業でも繰り返し同分野をとりあげる際は、より深く広い内容になるが、少し戻って説明をするので、そこでも取り戻せるチャンスはある
  • マンスリーテストの大問1、2は、DC、基礎トレがしっかりできていればできるようになっていて、これで60点の配点がある

できるだけ、講師の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。

 

4月マンスリーテスト(その3)

答案がアップされていたので自己採点しました。

【算数】息子がとてもよくできたといっていましたが、期待すると後がつらいので聞き流しました。しかし、今回はとても良い点数でした。感動しました。春休みに頑張った甲斐があります!
しかし、大問1の計算問題、206×31を間違っていたのは黙っていられません。

【国語】組分けテスト相当の点数でした。つまり、マンスリーとしては悪いです。

【理科】息子が思っているほど悪くありませんでしたが、他の方はどのくらいできたのでしょうか。一番最初の保護者会で、室長先生が、「理科と社会の4月5月はみなさん高得点です」とおっしゃっていたことを考慮するとあまりよくありません。しかし、息子のDCの点数を考えるとよく頑張りました。

【社会】「100点かも~」というぐらい自信があったようです。しかし、結果は惨敗でした。偏差値がマイナスだったらどうしよう。(TT)
絶対に出ると思ったから、海流のところをそれとなく何度も何度もやらせました。そしてテストにも出ました。しかし、しっかりと間違えていました。
「この、どあほっ!」

 

4月マンスリーテスト(その2)

マンスリーテストから帰宅後、息子に確認すると、遅刻はしていないとのことでした。ほっ。

息子にギリギリの出発はダメだと念を押したところ、返ってきた返事は、
「余裕、余裕!16:40過ぎに着いたよ!」

「・・・・・」

「学童から、16:30-40の間に出発したと言われているのに、塾に16:40に付くはずがないだろう!てめぇー、なめてんのかぁー!!!」
と言いたいです。

ガラが悪くなります。

4月マンスリーテスト(その1)

「あーっ、もぉー!!!!どうしてそうなるのぉ???」
としかいいようがありません。

いつものように、会社で仕事をしていた私。
ふと気がつくと、もう16:20。
いつも、息子が塾へ出かけた後、学童から報告のメールが来るので、
「もう、出発したかな」
と思ってスマホでメールを確認しましたがメールは来ていません。集団保育なので、息子のことばかりというわけにはいかないので16:30まで待ちましたがメールは来ません。

迷いましたが、学童に電話をしました。すると、、、
「今、腹ごしらえをして出ようとしているところです」
といわれました。
「・・・・・」

 

ちなみに、塾は17:00からです。遅刻、決定です。
わきでてくる気持ちと言葉をぐっとこらえ、
「わかりました」

と返事をして電話を切りました。orz

どのくらいわかっているんだろう???

SAPIXの授業にあわせて、もっと基本的な問題の演習を数多くさせたいと思っています。

算数は、シリーズもので、単元ごとにまとまっているドリルを買ってお試し中です。習ってきた次の日にやらせたところ、応用問題の理解も早く、定着の一助となっていると感じました。しかし、今日、春期講習の総復習だった授業の内容をみると、結果はボロボロでした。息子よ、どうなっているのだ???

そしてなぜか、授業では全くわからなくてチンプンカンプンだった概数がほぼ完璧のできでした。概数の授業があった翌朝、見るに見かねた私が10分解説した労力が報われたことは嬉しいです。しかし、定着できたと持っていた内容が撃沈で、クラクラきています。

 

新しいクラスになったと思ったら、すぐにまたクラス分けテスト

SAPIXは1ヶ月に1回、クラス替えがあります。
子どもたちは通っているうちに知り合いが増えていくので、4年生ぐらいだとシビアな席替えのようなイメージかもしれません。
しかし、親は落ち着きません。なんかいつもソワソワ・ピリピリシている感じです。

 

春期講習の様子

息子の校舎は午後一からの授業です。
最初に午後からと聞いたときは、
「えーっ!午前中のほうがいい!午後から遊べないじゃない!」
と思いましたが、これはこれでなかなかよいです。

というのも、午前中に春期講習でお昼に学童へ帰ってくる場合、学童の他のお友達がご飯を食べ終わり、公園に遊びに行く準備をしているところへ帰ってくることになるので、どうしても遊びに心が傾いてしまいます。
これが午後一からの授業だと、午前中に塾の宿題をして、午後一は塾、塾から学童へ帰ってくると夕方になるので、そのような誘惑はありません。

息抜きができないのはかわいそうな気がしますが、母はこれでよかったと思っています。ふふふ。