運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

SAPIX大好き

まだ塾へ通われていないけれど、そのうち塾に通うことを考えている方によく質問される2大質問は、「嫌がらない?」と「やっぱり大変?」です。

  • 【嫌がらない?】
    息子は最初から「楽しい」と言って喜んで通っています。最近は、
    「学校に行きたくない。塾にだけ行きたい。」と危険な発言も。
    「学校よりも楽しいところができたということ?」と聞き直すと、
    「あっ、うん。そういうこと。」と返事があります。ほっ。
  • 【やっぱり大変?】
    SAPIXにかぎらず、塾が大変といわれるのは送迎や家庭学習のフォローだと思います。
    送迎は、夏期講習のころには不要になりました。
    家庭学習は、親が手伝ってきちんとやらせようと思えば大変ですが、「子供の自主性に任す」、「楽しんで通えていればよしとする」、「親は見守る」という姿勢であればそんなに大変ではありません。
    我が家では学習計画と丸つけを親がフォローしています。丸つけは間違ったところを親が適宜指導するところまで含まれています。息子は普通の子なので、フォローしなければいけないことが多く大変です。
    「親が手をかけすぎてはいないか」、「失敗や後悔からの学びや自主性の目を親がつんでいるのではないか」など、思い悩むことも多々あります。
    しかし、「こういう問題をいつも間違う」とか、「どうして間違ったのか(勘違い、わかっていないところの早期発見)」などの気づきと事後対策を小学生に期待するのは難しいと思うので、今後も今のやり方を継続します。