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運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

冬期講習開始

3年生

息子の今日の授業は、国語、算数、理科でした。理科の工作は失敗したようです。

私がフルタイムで働いているので、息子は学童に通っています。当然、日々の勉強は学童でしています。学童は、塾の勉強の持ち込みはOKで、丸つけなどのフォローもしてくれます。

息子は、夏期講習のときは、SAPIXの復習や宿題を申し訳程度にしかやらずに家に持ち帰り、夜な夜な眠い目をこすりながら取り組んでいました。息子が言うには、
SAPIXは楽しいから行きたいし、勉強をやらければいけないことはよくわかっている。だけど、学童で他の子が遊んでいるのを見ると遊びたくなっちゃう。」

・・・。気持ちはよくわかるんです。遊びたい盛りだもんね。。。でも、やらなければいけないことがあるときはそちらを優先しないと。。。
まだ3年生という考え方もありますが、では、何年生から厳しくすればよいのでしょう。これからのことを考えると、けじめとして、ここで乗り越えたほうがよいと思ったので、厳しい態度で接することにしました(連夜、罵倒しました)。

冬季講習初日、私の頭のなかでは夏期講習の悪夢がフラッシュバックしました。
「学童でちゃんと勉強してこなかったら、今度は私はどうふるまえばよいのか」。
しかし、私の心配をよそに、なんと、息子は自主的に全部自分でやって、全部やり終わってから、他のお友達に合流して遊んだとのことです。

「すごいじゃない」と私がほめると、息子は、
「なんか馬鹿にされているような気がする。もっと、すご~いと言ってほめてよ。すごいんだから!」と言っていました。

さて、明日は2日目。どうなるでしょう。