運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

新4年生組分け3月(その4)

昨日、点数と偏差値が公開されました。
自己採点済みなので、ある程度予想はできました。
しかし、相対評価なので、もしかしたらという期待もありました。
結果は期待もむなしく、さんざんでした。

 

怒鳴らないでおこうと思ったのですが、息子も点数を気にしているので、どうしてもそういう話題になって、ムカムカと怒りがこみあげてきて、結局、ガミガミいっちゃいました。

私は学生のころ、塾講師や家庭教師をしていたのですが、他人の子でも、「ムカッ!」とくるのは同じです。
しかし、ぐっとこらえて、穏やかな表情で、
「力はついてきているよ。●ヶ月間、勉強をみている先生が言うんだから間違いないよ。でも実(らせる)力がおいつていない。」
など、なるほどと思えるような台詞を言って親子のモチベーションを維持させ、継続して努力させることを考えることができました。

どうして、自分の子だと感情をむき出しにして暴言をはきまくってしまうのでしょう。
やはり、期待の種類や度合いが違うんでしょうか。

「親は子に育ててもらっている」
ということなんでしょうか。