運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

新4年生組分け3月(その5)

クラスが決定しました。1つ落ちました。偏差値から判断して妥当です。いえ、もう少し落ちるかもしれないと思っていたのでやれやれです。

息子は、復習テスト・確認テストは、通塾を重ねる中で要領を得たようでそこそことれるのですが、「組分けテスト」が悪いです。しかも、組分けだけに注目すると、成績はほぼ横ばいです。

復習テスト・確認テストの偏差値のギャップが大きいので、息子に聞いてみました。すると、、、

「組分けテストはすごく緊張する。だって、一度も見たことがない問題だから。頭のなかに、文字とか数字とか記号がいっぱいういてうじゃうじゃしてきて、問題文もちゃんと読めないの」

と返って来ました。

前向きに受け取ると、通塾を重ねるとよくなるのかな?
しかし、学校にしか通っていない子でも解けるような問題(正答率も80%や90%)をバラバラおとしてきます。なにか根本的に問題があるのでしょうか。でも、だまって突き返して、家でやらせると正解するんですよね・・・。