運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

明石家さんまさんから学ぶ ~落ち込む人は、過信している人~

私が好きな芸能人の1人に明石家さんまさんがいます。私は今は殆どTVを見ない生活をしているので忘れかけていましたが、先日、ネットサーフィンをしていたら、さんまさんの名前が目に入ってついついクリックしちゃいました。

明石家さんまさん曰く、
「己を過信しているから落ち込むのだ。『できたはずなのに』、『自分はもっとできたはず、こんなものじゃない』と、過信と現実とのギャップに落ち込むのだ」と。

さんまさん自身は、失敗をしても、
「俺はまだまだ。ここまでか」
と思って日々を過ごしているそうで、毎日毎日が自分の一番ベストな日、すなわち頂点の日だと思っているそうです。頂点じゃない時のほうがうまくいっていても、
「そういった経験も含めて頂点。」と考えているそうです。

 

息子は、私の暴走したガミガミ攻撃に耐えながら、ちゃんと勉強しています。だから、昨日より今日、つまり、毎日が息子のベストな日といえるはずです。昨日は解けた問題が解けなかったり、テストの点数が悪かったり、そういうことも含めて今日が頂点、そして明日もまた頂点の日と考えるようにしよう、と思いました。

 
私の場合は自分のことではなくて息子のことなので、過信ではなくて期待になると思います。だから、
「期待し過ぎるから落ち込むのだ、『できたはずなのに』」という感じでしょうか。

「言うは易し行うは難し」ということはよくわかっています。

 自分のブログのタイトル、「運命90、努力10」も再確認です!

 

明石家さんまさんの記事:「落ち込む人は、過信している人」