運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

4月の保護者会(その6:実践)

【丸つけ】
基礎トレと漢字以外は息子にやらせています。息子にやらせた後、私がチェックしています。
時々、間違っているのにマルがついていたり、丸つけがとんでいたりします。
何故?

 

【音読】
国語の音読は前々からちゃんとやっています。
理科や社会でもはじめました。といっても、理科や社会の音読は、自分で理解するときに声を出しながらやるというものです。当然、早くなったり遅くなったり、大きくなったり小さくなったりします。私もそうやって勉強しました。
息子がボソボソと小さい声で一定のリズムで読んでいるのを見て、「あー、違う!そういう感じじゃないの!」とイライラしていましたが、今朝の理科では、大きな声で自分に言い聞かせるように読んでいました。
勉強のしかたが少しわかってきたかな?「good!good!」

 

【理科、社会】
理科や社会の演習問題は数日にバラして解いています。といっても、理科は土日の2日間に詰め込んでいました(終わらないと怖いので)。しかし、暗記系が多いのと、なんとかできそうなので、土曜日からはじめて2問ずつぐらいのペースで平日も含めてやるように変更しました。
DSなどの音読は、理科と社会を交互に、ほぼ1日おきにさせています。効果は、DCの問題をみたときに、「あー、あったねー」と思えるようになったことです。しかし、まだ点数に結びついていません。継続します。

 

【国語】
国語A(漢字、読解)、コトノハは従来通り継続しています。国語Bは、音読と授業でやったところと★のところだけをやってます。

 

【算数】
なんとかついていけているみたいなので、塾の指示どおりやっています。
あわせて、市販のドリルを併用しています。効果がでているのでこのまま継続しますが、6月以降は時間的に苦しくなるかもしれません。

 

【その他】
4月の保護者会を聞いて、あっ、私、勘違いしていたかも、、、と思ったことが1つあります。
「塾のテキストは授業用のモノ」という話です。具体的には、私はテキストについている問題はテスト対策のための演習問題だと思っていました。しかし、テキストを作っている塾側としては、授業が理解できたかどうかを確認するためにつけているのではないかということです。真相のほどはわかりません。
地頭がいい子にとってはどちらでも同じかもしれませんが、努力して成績をあげようとしている子にとっては、テスト対策の演習問題と授業の理解の確認は似て非なるものだと思います。