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運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5月マンスリーテスト(その2:算数)

算数、リングの問題を間違えていやがる。
難しい問題ができないのは仕方がない。これから力をつければよい。
苦手な問題があるのも仕方がない。これから克服すればよい。
しかし、息子が間違えた問題はとても簡単な問題だった。
「あぁ、この2問があればもう10点あったのに。」
SAPIXに通う皆様がテストのたびに思うこと。
わかってはいるが、「あほ、ぼけ、まぬけ!」と叫びたくなる。

 

家で勉強していたときも、リングの問題は安定せず、赤でやり直してあることが多かった。私が間違った問題を指差して、
「この問題はどうして間違ったの?」と息子に聞くと、
「ここを足すのを忘れていた(引くのを忘れていた)」と理解しているような返事が返ってきていた。
「次からは間違わずにできる?」と息子に聞くと、
「大丈夫、できる。」と返ってきていた。

静観していたが、私の不安も限界になり、
「1回目で正解にならないと意味がないんだよ。本当にちゃんとわかっている?これがダメならあれだという感じになっていない?」と息子に聞いたら、
「大丈夫、ちゃんとわかっている。本番では間違わないよ。」と返ってきていた。
「家でやってできないことは、本番ではできないよ。ちゃんと一発で正解できるようになりなさい。」と息子に言い返しながら、
「リングの問題は絶対にでる。そして息子はその問題で点をとれないだろう。」と思った。

 

GWにあった音楽教室の発表会のときにも似たような思いをした。息子は実力相応の演奏で完奏した。しかし、息子は自分のできに納得できなかった。私も、実力相応の演奏ではあったが、息子は自分の出来に満足できないだろうと思った。
塾で忙しく今までのように練習時間がとれなかったことだけが原因だろうか。

 

息子は一生懸命はやっているがツメが甘い。最後まで気をぬかずにツメられる何かがたらない。何だろう?
これからテスト直しをやるが、フォローはいつものように夫にしてもらおう。