運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

和差算

息子は、和差算でもよく失点します。
正しく解けているのですが、問題できかれていることに答えないのです。
大きい方の数を聞かれているのに小さい方の数を答えるなんて朝飯前です。

原因は、問題をといている最中に手段が目的になってしまい、最終目的に行き着く前に「できたー!」となってしまっているためだと思います。

「あー、またやっている。。。。これで○点失点。。。。」
息子が一生懸命やっているのを知っているだけに、見ていて気の毒です。「聞かれていることに線をひいたら」とか「答えがでたらその場ですぐに文章を読みなおし、出した答えをいれて辻褄が合うか確認しなさい」などアドバイスをしたり嫌味を言ったりはするのですが、この件で雷をおとしたことはありません。

理由は、私の心の何処かで、「子供らしい」と思ってしまって許してしまっているからだと思います。
ダメかな。