運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

ギャングエイジの取扱い

最近の息子は、

感情の底辺でイライラしていることがある、触発するといっきに反抗的な態度になる、もめだすと本来の議論とは関係がないどうでもいいところにこだわりを見せやたらとそこを主張して自分の主張を通そうとする、一人では何もできない、まだまだ甘えたがる、、、
ざっと書き上げるとこんな感じで、まさにギャングエイジです。

小学校の4月の保護者会で、担任の先生から次のようなお言葉をいただきました。
「子どもたちは大抵のことは一人でできるし、正しい判断ができる年になっています。保護者は、一歩下がって見守るようにしてください。でも、絶対に目を離さないでください。危険なことや、しつけ上必要なことは譲らないでお子さんに言って聞かせてください。悪態をつく事はあると思いますが、そういうのはちょっと目をつぶってください。まともに相手をすると疲れるだけです。」

 

えー、えー、私もそうしたいですよ。(TT)
でもね、SAPIXに通う息子を、試しに少し突き放してみるかなんて、怖くてできません。

毎日毎日、ギャングエイジの男の子相手に、そりゃー、もう、大変です。orz

 

【アメリカインディアンの子育て四訓】
乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ、手を離すな
少年は手を離せ、目を離すな
青年は目を離せ、心を離すな

 

泣けてくる。