運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

勉強方法の見直し

6月のマンスリーテストの結果は芳しくありませんでした。
しかし、転んでもただではおきあがりませんよー!

息子との関わり方を見直してみました。具体的には勉強方法です。過去に読んだことがある先輩方のブログの記事を思い出し、我が家風にアレンジして実践中です。

 

【従来】
私の頭で週間の予定をイメージした後、日単位におとしこむ。
日単位にやることをリストアップしたものを一週間分作成し、息子に渡す。
やることは、「この教材の何ページ」というように具体的に指示。

 

【今(トライアル中)】
教科単位で、今週一週間でやらなければいけないことを紙にリストアップし、息子に渡す。
やることは、「テスト直し」、「教材の名前」、「○○教材の音読」という書き方で、従来に比べてぼんやりとした指示。
夜寝る前に、明日、家、学童でやることを息子に決めさせて報告させる。

 

トライアルを開始する前に私が息子に断ったことは、
「あなたが自分で考えて決めなさい。自分で決めたことなんだからちゃんと守りなさい」
です。明日やることを息子に報告させる際、時々この言葉をかけてプレッシャーをかけています(ニヒ)。

 

どちらの方法でも、息子が1週間でやらなければいけないことは同じです。そのためにそれぞれの日で何をやらなければいけないのかは自ずと決まってきます。
そのことをわかってかわからずか、息子は過去に私が作成した指示書をみてやることを決めています。結果、息子のやること宣言は私が過去に作成したものと殆ど変わりません。(笑)。

 

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
共に、山本五十六さんの有名な言葉です。

これに、以前こちらのブログでも書いた
「少年は手を離せ、目を離すな」(アメリカインディアンの子育て四訓)

 

今のところ、息子とのバトルは減りました。
前日に自分でやることを決めたり宣言することがいいプレッシャーになっているようです。

ところで、【従来】のやり方は間違っていたのかでしょうか。私はそうは思いません。このステップがあったら、【今(トライアル中)】を試せているのだと思います。

10歳の息子が成長していることを実感中です。

 

Positive Thinking !