運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

みんな、どうなっているの?

息子はマンモス校で、真ん中辺のクラスに在籍しております。
夏期講習中は、DCがあるのは理科と社会のみで、国語の漢字テストが2回に1回あります。
そのテストなんですが、みなさん、とてもよい点数です。
息子の点数は70点台、80点台が多く、それを聞いて、よかったじゃないと思うのですが、100点や90点台が続出。
70点や80点は下から数えて●番目の成績なんです。(TT)

 

ある日、息子が、
「お母さん、僕、今日の社会のテスト、すごく悪かったんだ。。。」
というので
「あー、いい加減な勉強の仕方しているからね。何点だったの?」
ときくと、
「80点台。。。」
「他のお友達はどのくらいとれているの?」
「100点が●人で、90点台が●人で、80点台が●人」
「80点代は下から数えて●番目なのね。」
「うん、そう。先生がサルだって言ってたよ。(満面の笑み)」
「(サル!?ちょっとまて、どうしてそこで満面の笑みになる?)・・・・・。
 同じように授業をうけているのに、毎回毎回、友達よりも大きく点数が悪いのは、原因があると思うんだよね。どう思う?そこのところ、ちゃんと考えてね。」

とアドバイスにならないアドバイスをして会話終了。

 

みんな、本当によく頑張ります。頑張ることはいいことなんだけど、みんなが頑張るからいつまでたっても息子が上に上がれな気がしてきて、なんだかやになっちゃう。

 

運命90、努力10!