運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

4年生9月の保護者会(その2:国語)

「あたり前のレベルを上げていく」ことが、先生が自分に課したミッションらしいです。

今のクラス帯の子どもたちの良いところは、やる気と向上心があること。
例えば、DCの平均は80-85点だが、クラスの雰囲気は100点を目指している。
もう少し頑張って欲しいところは、理由をきかれている問題なのに、「○○という気持ち」と回答する子が多いのに驚いた(がっかりした)。

 

(自分は授業で、)あたりまえのレベルをあげていく努力をしているが、家庭ではどうだろうか。家庭でも(塾のレベルにあわせて)、あたりまえのレベルをあげてほしい。

今の家庭学習はDCとAの勉強をするのはあたりまえとなっていると思うが、
→Bまでやるのがあたりまえにしたい。(そうしないとクラスはあがらない)

また、心がけることとして、
気持ちをきかれたら、気持ちと理由を書くのが当たり前だったのを、
→+αの情報も書けるようにしたい
例)Aが0点をとったので驚いた
→+αのある回答は、「いつも100点のAが、0点をとったので驚いた」

 

国語の要は、5年生になるまでにやってほしい。難しい場合は、説明文など普段授業で取扱が少ない物を選んでやってもよい。

 

字が汚いのはどうしようもないが、角を意識して書くように心がけるとサマになる(ので試してほしい)。

 

今、やっていることは布石だ。この1つ1つが、5年の勉強につながっていく。毎回、授業でとりあげた話のテーマをつかめているかどうか、家で確認してほしい。
5年の勉強は抽象化が大切になる
例)書かれていることを具体化する、類似点を見つける

また、親子の会話をとおして常識のレベルをあげてほしい。

苦手意識を持たせないことが大切。筆記が苦手だと思うと、敵前逃亡してやらなくなる。

 

#「先生がBはやらなくていいと言った」という生徒がいるがそんなことはいっていない。交通整理ができていない状態で、あれもこれもというのは難しいので、優先順位をつけているだけ、とのことでした。最近、息子が、「国語の先生は家では勉強しなくてよいというんだよねー」と言うので、今度いってきたら言い返してやります!