運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

早稲田中学校の文化祭

本日午前中に、早稲田中学校の文化祭に行って来ました。
物理部、生物部、図書室、将棋部、軽食、折り紙部、脱出ゲーム(クラスの出し物?)とまわりました。

 

物理部の展示は電子工作の作品が多かったです。部活として非常によい活動をしてるように感じました。物理部をみたのは、昨年まわった新御三家1校と中堅校1校、そして本日の早稲田中学校の3校ですが、早稲田中学校が一番でした。早稲田大学の系列校なので、大学との連携などがあるのかもしれません。

 

将棋部では、ひげをたくわえ生徒会の腕章をつけたお兄さんと対戦しました。息子曰く、守りが強く、息子が攻めるとそこを守ったり攻めたコマをとりにくるという感じで、勝負をさせてもらえなかったらしいです(笑)。ちなみに、他の学校の将棋部では、息子に好きにうたせておいて、息子がそこそこ楽しんだ頃合いを見計らってちゃちゃちゃっと勝負をつけられている感じでした。息子は、途中までは僕が勝っていたと勘違いしてイキガッていました。私は、その勘違いを可愛らしく思う反面、どこまでボケているのかと心配でした。今日のは経験はいい経験になりました。

 

昼は、正門の近くで売っていた焼きそばを買って食べました。食べた後に高校の校舎に移動したら食堂がありカレーライスなどがありました。朝はパンだったから、できればご飯ものが食べたかったので失敗しちゃいました。それから、退場口からでて、道路をはさんで反対側にラーメン屋さんがあるのですが、その一軒が行列していました。夫がスマホで調べると、早稲田のソウルフードらしいです。残念。

折り紙部は夫が行きたいというので行きました。すごいですね。筑駒、開成、渋幕、早稲田の折り紙部がそれぞれ作ってもちよった作品の展示もありました。私は、開成と早稲田の作品が好きでした。

 

学校全体の印象は、思ったよりも小さかったです。生徒は、おとなしく優しそうで育ちの良さそうな子が多かったです。バンカラなイメージでいたのでギャップがありました。あと、面白かったのが、図書室にあった人気図書リストです。中学一年はトムソーヤシリーズが人気があるようです。中学2年では英検3級関連の本、高校3年は受験関連の本が人気です。そして、高校3年の受験関連の本の中でも一番の人気が、慶應の入試問題集でした(笑)。

息子の評価は「○」でした。