運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

はやっ!答案がアップされている

息子は、本日20:00にマンスリーテストが終わりました。

息子が答案がアップされていないかをみてくれというので、「まだだと思うけど、一応ポーズだけ・・・」と思い、サピックスのマイページを見たところ、22:00ぐらいにすでに国語と算数の答案がアップされていました。そして、22:30ごろには4教科ともアップされていました。

 

自己採点結果はというと、、、

算数:・・・・。自己最低点です。回答の照合しかしていませんが、今回もうっかりミスが複数問ありそうです。

国語:自己最高点です!毎朝、出口のドリルをやらせた成果でしょうか!(嬉)

理科:前半の出来は素晴らしかったので期待しましたが、やはりいつもの点数でした。

社会:自己最高点ですが、元が低すぎるので。。。うっかりミスで5点失点していることがわかっています。(TT)

 

回答の照合しかしていませんが、どの教科も大問ごとに正解が多い問題とそうでない問題にわかれました。

理解できているところとそうでないところがはっきりしてきたということでしょうか。まだ問題を確認していませんが、傾向がでてくるということは息子らしさがでてきたということになります。もしそうだったら、サポートのしがいもあるし、面白くなりそうです。

 

ちなみに、最寄り駅から家までの間の帰路で息子が言うには、

社会はすごく簡単だった、満点かも。最低80点。みんなも簡単だったといっていた。でも、僕は2つ間違っちゃった。社会の答案を回収するときに、息子の前に座っていた子から、「お前、これ、、、」と指をさすのでみたら、
促成栽培」の「促成」だけを回答すればよいところを、「促成栽」と回答したらしいです。(「栽培」は答案用紙に印刷済み)
他にも、地名を漢字で書こうとして間違えたそうです。

国語も簡単だった。

算数は難しかった。でも、前の席に座っている子は簡単だったと言っていて、満点かもといっていた。

理科?あー簡単、簡単。

とのことでした。

ふぅ。。。