運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

息子にとっては馬券や宝くじと同じ?

息子もいろいろなことがわかるようになり、テストやクラスを気にするようになりました。

マンスリーテストを終えて家に帰宅した息子が開口一番に言うことは、「テスト、アップされている?」です。

その後、採点答案がアップされるまで、「採点結果出た?」と何度も聞いてきます。

 

最初は、「まだ、小さいのに、こんなにテストの点数を気にして・・・。」とかわいそうに思うこともありました。

しかし、これは私の杞憂でした。

 

最近思うのは、息子にとって、テストの点数は購入済みの馬券や宝くじです。

テストを受けてから結果が出るまでワクワク、ソワソワして、結果が出たら、
「よっしゃー!(勝った!)」「えー!!!(残念!負けた!)」
で終わります。

 

勿論、親の責任でテスト直しはやらせていますが、「悔しい」とか「ここまで理解しないといけないのか?」という葛藤のようなものはこれっぽっちもありません。

テストの点数に左右されずに(?)、勉強は勉強で淡々とやれるのはいいことなのですが、でも、なんかちょっと違う気がするのです。

単に、まだ幼いだけでしょうか。となると、これらがリンクしたときの精神的ダメージが恐ろしいです。

 

運命90,努力10