運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

クラス、復活か!?

11月のマンスリーテストの結果がでました。

算数はよく頑張りました。「あー、もぉーっ!!!」という間違いもありますが、こういう間違いをしてしまう程度の実力なんだろうと納得しています。

国語は大問2がボロボロです。「ここは試験範囲だろうが!ちゃんと勉強しろ、勉強!ここを人並みにとれれば平均点に到達したのに(TT)。」と思います。得点はマンスリーだろうが組分けだろうが変わりません。

理科は問題は見ずに答え合わせをしただけですが、「『西高東低』という言葉を知らないの?」とショックをうけました。

社会は、平仮名で答えなさいといわれているのに漢字で答えるというVIPサービスをしたり、お隣の県の名前を書いたりしていました。ふわぁ~っと勉強してわかった気になっている、今の息子の状況があぶりだされた感じです。

4教科合計は、算数の頑張りがききました。クラスは1つか2つはあがると思います。3つはどうかな。。。(前回、3つおちました)。

 

6年までの展望ですが、
算数はとにかく必死で塾についてきます!
国語はくさらずに頑張ります。
理科は同じ内容を6年までスパイラルでまわしながら深さと幅をだしていくことになると思うので、まだまだ挽回の余地があると思っています。ひでぽんさんもそういっているし(ひでぽんさの記事はこちら)。
社会はDCの得点はいいし、普段の勉強もは楽しくやっているのですが、マンスリーでは点に結びつきません。5年以降は、通常の勉強に加えて、ちびちびと記憶の補正と定着がはかれることを考えないとと思っています。