運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

SAPIX 3年生と4年生の違い

Webなどでも、経験者・有識者の方がいろいろ発言されています。
私の所感としては、「同じ部分もあるし、違う部分もある」です。

 

【同じ部分】
(1) 授業を中心にした復習主義
(2) 暗記や反復練習は家庭学習、理解や机間巡視による添削は塾の授業内でやる
(3) 塾側は授業を理解して自宅で(講師から指摘があった内容の)復習をすれば成績はあがるというが、実際にはそんな簡単なものではない


【違う部分】
(1) 3年生までは、「お家の方、学習のフォローをお願いします」といった含み発言がみられ、質問がある場合は親が教室に電話で相談することからはじまる。
4年生からは 「勉強は塾に任せてください。お父さん、お母さんがフォローするのは難しくなってきています」といわれ、授業後質問教室が開設され利用をすすめられる。
(2) 3年生までは「わからなかったらわからないでよい」、「無理にやって嫌いになったらいけない」といわれるが、4年生になると「最低限、これだけはやってください。」という言い方になる
(3) 4年生になると競争がはじまり、子どももそれを理解しはじめる(まだまだ、わかっていませんが子どもなりにストレスを感じるようです)