運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

新5年生組分け(1月 )

あれよあれよと、あっという間に組分けの日になりました。

【対策】
[算数]
息子は、12月は得点につながらなかったけど、DCやKTTなどではそこそこ点数がとれているし、基礎トレはしっかりやっているのでなんとかなるだろうと判断しました。
テスト2日前ぐらいから、私のカンでセレクトした問題をザーッっと解かそうと思っていたのですが、親の心子知らずで、息子はチンタラチンタラやるので結局当日までなにもできませんでした。そして当日の午前中、息子はBASIC(図形)の最後の5章のチャレンジをまぁ~ったりと取り組み、「わからな~い、ヒント~」を連発し、午前中をつぶしました。結局、算数は当日の昼前からの取り組みになりました。

「でも、できるから大丈夫、なんとか滑り込める」そう思っていた私が甘かったです。やる問題、やる問題、全部バツ。解き方はあっているのですが、リンゴときかれているのにミカンをだすわ、図式化して8割方問題がとけているのにここからわからないという始末です。私の顔は真っ青、頭は真っ白。なんとか、格好をつけて、最低限やらせて送り出しました。

 

[国語]
特に何もしていません。強いて言えば、夏休み前に購入した、「国語の要」の文章題が何問か残っていたので、12月のはじめぐらいから時間をみつけてちょこちょこ解いて、完了させました。でも、テスト対策というよりはせっかく買ったのにもったいないからやっただけです。
あと、漢検の7級のドリルがやりかけで放置してあったのでそれをちびちびやりました。これももったいないからです。

 

[理科][社会]
受験学年用に市販されているZ会のもので、「これだけ覚えれば大丈夫」と触れこんでいるものを何冊か見繕ってやらせました。予定していた進捗の3分の1も進みませんでした。体調不良などもありましたが、私の見積もりが甘かったようです。
本当はSAPIXの教材をやりなおすのがよいのでしょうが、アルファベットクラスの息子には詳しすぎます(4年生で絶対に抑えなければいけないことが埋もれてしまい、勉強したけど結局何も残らないということになってしまいそうです)。

それから、息子のDCをみていると、中でも化学が苦手なようです。化学はこれといったものがなかったので未購入でしたので、こちらはSAPIXの教材をひっぱりだしてきて復習をさせました。なんか言っていることとやっていることが矛盾しているな、私。