運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

新5年生 保護者会(番外編)

少し時間が経ちましたが、保護者会で気づいたり感じたどーでもいいことの備忘です。
本論はこちらです。

 

・クラス帯別ではない?

保護者会は隣接するクラス帯別に行われるとよく聞きますが、息子が通う校舎は上から下まで合同でやることが多く、今回も合同でした。
規模が大きいので複数回実施しますが、上から●クラスは1日目、次のクラスは2日目、そのまた次のクラスは1日目、、、、という指示です。
息子は得意教科と不得意教科の点数に開きがあるし、得意といっても成績は安定していないし、4教科総合はボリュームゾーンの上下をいったりきたりしているので合同で問題なしです。

 

・子連れがいなくなった?
偶然かもしれませんが、今回の保護者会は子連れの方をみませんでした。そういえば、4年生のはじめは小さいお子さんを連れた方が多かったけど、だんだん少なくなってきたような気がします。そういうもの?

 

・室長先生の裁量?
室長先生の口癖の1つに、
「教室を作るときの1つの目安として、
偏差値60以上の子がどのくらいいるかというのがある。というのも、偏差値60以上の子達がその学年のみんなを引っ張っていってくれるから。20%以上いればよい。」
というのがあるのですが、今回はそれに加えて、
「この偏差値60以上の層を30%ぐらいに増やしたいと考えている」
とおっしゃっていました。
アルファベットクラスにいる子の親としては、とても嬉しい発言です。
「どこの校舎でも同じだから近所がいいよ」
というのが通説ですが、そうでもないかもしれません。
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