運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

差がつく5年生

新5年生がはじまって3週目の授業にはいりました。
まだまだ4年生の復習や延長のような授業ですが、宿題のボリュームは増えました。
具体的には、

・国語
 漢字は12文字でうち4文字は4年生の時に習ったもの

・算数
 算数A、Bあわせて2倍くらいになった感じ

・理科
 DSで4年生の時の復習の確認がはじまる(算数の基礎トレみたいな感じ)
 春以降、コアプラスも追加になる

・社会
 全体で1.5倍くらいになった感じ
 理由を自分の言葉で回答する筆記が増えた
 春以降、コアプラスも追加になる

です。

4年生のときは授業で習ったことだけが宿題でしたが、5年生では、授業で習ったことに加え、4年生の復習が宿題に組み込まれています。
ここで差がでると感じたのは、4年生の復習です。これまでの学習がよくできていれば、一通りやって終わりになるのでそんなに勉強量が増えた感じはしないと思います。しかし、ボロボロ間違えると該当分野を見直す必要があります。
勉強は積み木と同じで、土台(基礎)がしっかりしていないと上に高く積むことはできません。「せっかくあぶりだされたのだから、この機会にできるようになるわよー!」と、私はエンジン全開なのですが、息子はしんどそうです。

 

息子が通う小学校では、1年前、多くの子がSAPIXに通いだしました。この1年で、海外転勤なども含め、辞めた子が何人かいます。息子はSAPIXで頑張っていい学校にいきたいといっています(親の洗脳と誘導で言わされている感はありますが)。息子は頑張っているし、継続しますが、4年生の取りこぼしが目立ち、茨の道が続きます。

 

運命90、努力10