運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

攻玉社(SAPIX)

ホームページやパンフレットだけでは読み取りにくい内容を、備忘を兼ねて書きます。他校の説明会に参加後に、学校の特徴に気が付いた場合は随時追記しています。

 

塾、進学先

中学は塾に通う子はほとんどいない。
高校は通っている子が多い。学校で真ん中より上の成績をとっていれば、国立、早慶にはいれる。

 

いじめについて

どこの学校にもある。発生した際に学校がどのような対応をするのかが大事。
攻玉社では厳しく対応しており、事実が確認できたら加害者を停学にした時期もあった。しかし、義務教育で停学というのはいいのだろうかという話があり、現在は通常どおり登校はしてもらうが別室に隔離して大量の宿題をやらせている。

 

その他(学校が考えていること)
子供たちはつぼみで、開花する時期は人それぞれ。攻玉社にくる子供たちの多くは、中学受験の段階では残念ながらつぼみだった子が多いと考えている。6年かけて(大学受験時に)、開花できるように育てていこうという姿勢で取り組んでいる。

 

入試について

熱望組(2/1, 2/2連続受験)に加点合格あり。毎年20名ほどを目安に実施。
2019年度より特別選抜(国語)を廃止、算数は残す。廃止した国語の定員数は2/2にもってくる。
受験を検討される方は、「一般入試説明会」にも参加してほしい。4科担当の先生から入試についてのコメントがある。

 

★運動場が狭すぎる。文化祭で見たときはそんなに思わなかったのですが、今日、高校生が体育で走っているのを見ました。体が大きい生徒が何人も走っていて、あんな狭い庭をぐるぐる回っていたら目が回りそうだと思いました。部活は区の土地(多摩川河川敷など)を使うなどして実施しており活動はさかん、サッカーは強いそうです。

 

★電車などで見かける攻玉社の高校生はよく勉強しており、行儀やマナーのよい子が多く、好感を持っていました。電車で見かける中学生は幼く、息子には物足らないのではないかと感じていました(行儀やマナーは悪くない)。本日の学校見学で中学生の授業を廊下からチラ見しましたが、やはり幼く、息子には物足らないのではないかと感じました。