運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

青山学院中等部(SAPIX)

ホームページやパンフレットだけでは読み取りにくい内容を、備忘を兼ねて書きます。他校の説明会に参加後に、学校の特徴に気が付いた場合は随時追記しています。

 

キリスト教主体の教育
自己肯定感という言葉が何度か出てきた。今日のお話をはしょってまとめると、
キリスト教の教え→自己肯定感→他人も認められる→競争ではなく協力」とか、
キリスト教の教え→自己肯定感→異文化を認められる→グローバル人材」という感じです。

 

のんびりしている
エスカレータで大学まであがれることを強みに、ユニークな教育に力を入れている。

 

2017年度、高校→大学で外に出た人は20%
エスカレータで大学まで上がることを前提とした教育を実施しているが、外部受験希望者の意志は尊重している。学校としては、すすみたい方向や高みを目指して素晴らしいと思っている。

 

同じ敷地に幼稚園から大学まであるが、それぞれが独立した組織(例:中学の教員は中学しか教えていない、部活も中学と高校は別々)。
 

試験日は2/2。2020年は日曜日になるので2/3を予定。
受験を検討される方は、本校主催の「学校説明会②~⑤」にも参加してほしい。校内の見学や、入試問題について担当の先生からコメントがある。
出願はインターネット出願のみ。

 

★息子は理系っぽいので、中学の時点で大学はエスカレータで青学というシナリオができあがってしまうのがネックです。一般論では、大学から外に出る子が増えてきているので、息子が大学受験の時にはもっとたくさんの生徒が外に出ているかもしれません。しかし、多くの子がエスカレータで上がる環境の中、受験勉強をするというのは大変なことだと思います。