運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

ピンチ!基礎トレが全然わからない!?

SO、怪我、運動会の練習、、、、疲れがたまっているだろうに、息子の頭の中は運動会一色でふわふわしています。
子供らしくて可愛いといえば、そうなんですが、、、

 

疲れがたまってきているから勉強にも集中できず(?)、私語やおふざけが増える
→ミスがふえる
→その日にやることが消化できない
→たまる、もしくは睡眠時間をけずってやる
→疲れがさらにたまる
→KTTやDCで得点できない(ミスが増える、集中がたらなくなる)
→やることが増える
→消化できない
という悪循環中です。

 

だからかどうかわかりませんが、今朝、基礎トレをやっている息子が、
「お母さん、⑤から後が全然わからない。どうしよう。」
というではありませんか。
たしかにこれまでよりもレベルアップした問題です。今日は時間制限をやめにしました。問題文を読みながら図を書かせて、
「ということは、例えばこういうふうに数が並んでいるよね?」
とヒントを与え、
旅人算の時と同じように図を書いて、いろいろな見方をしてわかったことをどんどん書き込みながら複数の図を比較していかないと。それにはこの図は小さすぎるよ。」
と助言しました。

息子は
「なるほど。」
といったものの自力ではあまり手が動かず、解説をみて
「はー!面白い問題だねぇー!」
とコメントを発しました。息子の強がり発言に「イラッ!」ときている母の気も知らず、息子は、

⑥は「問題の意味が分からない」といいます。
一応問題は見ましたが、いつものことです。やれやれ。私は、
「問題文は塾に言っていない人でもわかる日本語だよ!この日本語がわからないんだったら中学受験はやめてほしい。」
と冷たくいいきり、放置しました。
ややあって息子は問題文の意味はわかったそうですが、解き方はわからないので解説をみて再び、「なるほどねぇ、面白い。」
とつぶやいていました。
「イラッ!」

⑦はどうしたかしりませんが、⑧は改めて問題文を読んだらすぐに解けたそうで「マル」にしていました。 

うっかりも含めて、なんだかんだで今日の基礎トレは5点でした。(TT)

 

基礎トレは、今日から新しい問題の並びになります。パタンに数字を当てはめると解けてしまいます。理解できるようになるまでは暗記して公式として扱うというのはありだと思います。しかし、基礎トレで安易にこれをやるのは危険だと思っています。息子が学校へ行った後、解説を確認しましたが、この解説で息子が理解できたとは思えません。息子が理解できたのは、この問題のときはこの数とこの数をひいて、出てきた数をこの数でかけて、、、というパタンだと思います。
明日の朝、パタンの記憶が残っていれば問題を解くでしょう。忘れていればまた解けないと思います(理解していないので忘れているに1票です)。

あー、しっかりとフォローしておきたい。でも、今日もまた運動会の練習でおそくなります。そしてKTTは遅刻、いや、17:00の授業も遅刻かもしれません。泣きたい。

 

#6月のマンスリーの案内をもらってきましたが、5月のマンスリ、SOともに受けっぱなし状態です。母のイライラは募るばかり。つらいわ。。。

 

運命90、努力10