運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

暁星中学(SAPIX)

ホームページやパンフレットだけでは読み取りにくい内容を、備忘を兼ねて書いています。他校の説明会に参加後に、学校の特徴に気が付いた場合は随時追記しています。

 

雰囲気
カトリック教育
家庭的(教育の原点は家庭にあるという精神)

 

環境
駅近、講堂を建築中、校舎見学なし。

 

宗教
1回/週あり。テストは3回/年(期末のみ)。宗教の中身というよりは、キリスト教の概要を理解することで文化を理解することが目的。国際的に活躍するにあたって、こういう知識や理解も必要になると思う(と学校の方がコメントをしていました)。

 

フランス語
中学1年から学ぶ。高校で第一外国語にすることも可能。宗教と同様、言葉を学ぶというよりは、文化を理解するためにやっている。

 

英語
高校生になると、エッセイ・ライティングが3回/年ある。ネイティブの先生が添削する。GTECを導入した。

 

生徒インタビュー
高校1年生の生徒2人が会場にきて、先生の質問に答えてくれました。一人は医学部志望の子で、もうひとりは模索中といっていました。質問が保護者目線で、生徒の回答はいい勉強になりました。生の声がきけてよかったです。

 

進路について
中学で「人間ドキュメント」、高校で「企業インターン」を実施。グループワークで協調性を学ぶ。1年間継続して行い、途中発表もあり、継続性(試行錯誤してやる)、調べ方、発表の仕方などを身につけるのが目的。来年も同じ内容で実施するかどうかは不明。

 

卒業生の進路の特徴
医師が多い。

 

★我が家にとって、宗教は未知の世界です。さらに中1からのフランス語の履修。さらにさらに幼稚園・小学校からの内進生。さらにさらにさらに職業は、医師、サッカー選手、歌舞伎役者。サラリーマン家庭の我が家とは違う感じです(説明会では医師が多いとしかいわれませんでした)。生徒インタビューは場がなごみ親近感を感じましたが、なんとなく気後れする学校です。

 

★生徒インタビューはよかったです。よその学校でもやってほしいぐらいでした。文化祭などで学校の生徒に積極的に話しかけて質問をしている保護者がいて、私も生徒に直接話しかけてみたと思っていましたが、何を聞いたらいいのかわかりませんでした。今回のQAを聞いて、こういうことを聞けばいいんだと参考になりました。

 

★2019年の試験日は2月3日です。キリスト教は日曜日に礼拝があるので日曜日をさける事が多いと聞いていましたが、暁星は日曜日でも試験をやるようです。宗教って、やっぱりよくわからないです。
→その後、以下がわかりました。
カトリックのミサは毎日行われているので日曜日にこだわらないけど、
プロテスタントは独、英、米などの工業国で発展したため皆が一斉に休む日曜日にミサを行うようになったそうです。暁星をはじめ、男子校はカトリックが多いので、男子は日曜日の影響は少ないそうです。ただし、共学も含め、1校でも受験日が変わると併願パタンが変わってくるので間接的な影響はあります。