運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

テスト直し

たまりにたまっています。こんなことははじめてです。毎月、月例テストがあるのはわかっているので、これまではどんなに遅くても、次の月例テストがあるまでにやり直しをしていました。
それが、5月のSO、6月のマンスリー、7月の組み分け、これらのやり直しが一切手つかずで残っています。ひどい(TT)。

 

金曜日は漢字検定6級を受験予定ですが、息子の到達度が芳しくありません。正確には到達度なんておこがましい、本は終わっていないわ、正答率は低いわで、どうすんの?という状況です(TT)。

 

暑いし、わたしのヒステリーが炸裂します。

 

漢字検定が終わったらテスト直しを集中的にできるかなと思いきや、7月復習テストがあります。やっぱりテスト直しは夏休みにはいってからになるのか(溜息)。

漢字検定の勉強をしている息子の背中を見ながら、
「5月のSOは、算数と国語の漢字だけをやって、あとは時間があればやることにするかな。そうしないとまわらないよね(そして永久に葬られる)。でも、6月のマンスリーと7月の組み分け、それから7月後半にある7月復習テスト、これらは全て夏休み中におわらせて、きれいさっぱりしよう!」
と心の中でブツブツつぶやいています。

 

#理科と社会は、普段の勉強のフォローもテスト直しも夫にまかせています。私は「メリハリをつけて」と言っているのですが、夫は「問題みたら全部大事だと思うから」といって全部やり直しをさせます。。。息子と盛り上がりながら楽しくやるのはいいのですが、いい具合に息子に遊ばれている感じもして。。。やっぱり私がやらないとダメ?いやいや、夫にもちゃんと参加してもらわないとね。。。ふぅ。。。

 

運命90、努力10