運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5年 夏休み対策保護者会

いろいろとお話をしていただきましたが、我が家に関係があるところが中心のメモになっています。

 

【室長先生からの話】
・小さな達成感をたくさん与えてモチベーションをアップできるよう、家庭で工夫してほしい。夏休みの計画表はホームページからダウンロードできるので活用してほしい。

・塾のない日も学習はしてほしい。


【算数】
・5年生のポイント
 - 抽象になれること
  「習うより慣れろ」なところも多い。
 - 正確な計算力(スピードではなく正確さ)
  プロセスが大事になってくる(論理的に工夫して)。
  →立式や図表を書いて、なんとなくではなくしっかりと考えて答えを出すことが大事
 - 数の感覚を磨くこと
  これまでは知識として知っていればそれが得点に結びつくことが多かった。
  今後は、体験を伴わない知識は役に立たなくなる。

・夏季講習について
 1学期の復習が中心。
 新規の内容を取り上げる授業は4回で、比と割合に関するものが3回、線対称・点対象が1回。
 教材の量が多いので全部やろうと思わないように。1クールの休みで8割終わるように計画をたててほしい。

・授業全般について
 ノートをしっかりとる。

・基礎トレ
 5年生はまだまだ簡単だがちゃんとやるように。いつも満点をとること。

・BASIC
 内容はやさしいので例題はやらなくてもよい(問題だけで可)。
 一気にやることは意味がない、わけてやること。
 後期よりBASICのテストがはじまる。


【国語】
・夏の学習について
 国語を得意にしたければ(偏差値60を目指すのであれば)、選択肢問題は全問正解してほしい。そのために、夏休みは「国語の要」を自学自習してほしい。時間も意識してほしい。

・漢字について
 夏季講習中の漢字テストは90点以上を目指してほしい。最低でも80点はとるように。

・その他の学習について
 空いた時間は言葉ナビを眺めてほしい。優先順位は、慣用句、同音同訓異義語、対義語、類義語。故事は文章中に出てきたときに意味が分かればよい(今、やらなくてもよい)。


【理科】
・理科の5年生の授業について
 入試の95%以上は5年生までにやる。
 5年生では知識を重点的におさえる。例えば、星、花のつくりや受粉の仕組み、川、地層、音、光、燃焼。
 計算問題は5年後期から取り組む(算数の進度を考慮した計画をしている)。

・夏季講習について
 - 夏季講習は2,3日に1回となる。
 - コアプラスのテスト
  夏季講習中、毎回ある。時間がある夏休み前に前倒しで学習しておくこと。
 - 宿題
  テキストの問題は大問1-4は必須、5以降はクラスのレベルに合わせて講師が判断しているが時間があるときにやればよい。
 - DS
  偶数番号は次の授業までにやること。奇数番号は時間があるときにやってよい。
 - PC
 読んで理解すること。理科の図鑑は書いて覚える。

・9月以降の授業について
 物理、化学で計算が必要な内容を取り扱う。その際はノートに式を書いて考えるように。

・テスト直し
 正解率が高いところからやる。

・その他
 字は丁寧に書くこと。板書をうつすのに時間がかかりすぎる子がいるがこれはNG(ちゃんと講師の説明を聞けているか)。


【社会】
・今後の社会の授業について
 夏季講習は地理の総復習になる。
 9月以降 約半年は歴史にはいる。
 6年の前半は公民を実施する。

・夏季講習について
 演習問題を中心に取り扱う。テキストの構成もこれまでと変わる。
 宿題の確認問題は12-18分程度で解く。時間をかけすぎないように。
 DCは90点以上。

・その他
 歴史の先取りは不要。そんなことをする時間があればアトラスを開くように。
 隙間時間に白地図をやるように。