運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

やっと塾の夏休みが終わった

息子は学校の林間学校はとても楽しくよい気分転換になったそうで、行ってよかったと言っていました。家族へのお土産も買ってきてくれました。
しかし、、、塾の夏季講習は、国語、算数、理科、社会、全教科1回ずつお休みしたのでそのときの教材が山積み。それを見て悲鳴をあげて頭を抱える息子。私は、
「お盆休みの間に頑張ればいいじゃない。他にも遅れていることがあるからそれも取り戻そうね。」と励ましました。そんな息子と私の夏休みの話です。

 

林間学校ですっかりなまってしまった息子はすぐに弱音を吐きました。そして、「お母さん、久しぶりにお母さんと〇〇して遊びたい」といいだしました。
偶然、私も同じことを思ったところだったので、「やろう!」と返事をしたかったのですが、息子は林間学校で十分にリフレッシュしてきたわけだし、心を鬼にして「そんなことをやる時間はないでしょう。」と返しました。

林間学校でなまってしまった息子の精神と根性はすぐにイライラがつのり、「この問題、教えて。」と称しては私に絡み悪態をつき、あげ足をとっては話の腰を折りあれまくります。私は真剣に相手をしますが、適当なところで話を切り上げて息子に勉強を促します。息子も頭ではわかっているのでしょう、すぐに素直に勉強にとりかかります。しかし30分か1時間するとまた同じことを繰り返します。そしてついに3セット目、おやつ前にあれだし、、、夜まで言い合いとなりました(TT)。

猛暑の影響で窓を閉めてエアコンをかけているとはいえ、キンキン声の私と息子が言い合いをしていたわけです。ご近所に声も漏れているでしょう。あー、恥ずかしい、申し訳ない。

そして、昨年の夏休みの悪夢がよみがえりました。勘弁して。。。

 

これだけあれて勉強できなかったんだったら遊んだほうがよかった?
いやいや、息子と私には明日、あさって、しあさって、、、がある。けじめはちゃんとつけないと。などいろいろ考える私です。悶々・・・。

 

一度このようなことがあると余韻が残り空気が悪くなります。せっかく塾も学校もなにもかもオフのお休み期間でしたが、いいことは全くなく終わりました。(あったかもしれない小さな幸せを、息子があれてつぶしやがった)。
息子よ、ある程度やることやってから甘えるということができないのか。
私よ、もう少し上手に立ち回れないのか。

 

運命90、努力10