運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

志望校について

夏休み終盤の今は、学校説明会を振り返っています。息子を文化祭に連れていく学校や、9月以降に開催せれる説明会に参加する学校を考えています。
それから、9月2日にSOがあって、2/1,2,3の受験日が重複しないように志望校を4つ以内で登録しなければいけません。4校として登録できなかった学校は、その他の志望校の欄に登録でき、トータルで10校まで登録できます。これらをどう書くかを悩んでおります。
5年のこの時期はあまり悩まず10校をさぁっとあげて、その中から受験日を考慮した4校を志望校として登録すればよいのでしょうが、ボリュームゾーンの中でアップダウンしている息子の母はそうはいきません。2/1は複数の学校を候補として持っていて、最終的には息子の成績と入試問題との相性、希望を考慮して決めようと思っています。現時点で1校にしぼりこめないのです。暫定的なものなのですから、もっと気楽にやればよいのでしょうが、それがなかなか難しいのです。「こんな学校を書いて塾の先生からあきれられないかなぁ」と、心のどこかで気にしているのかもしれません。


春にSAPIX主催の学校説明会にデビューしたてのころは新しい発見がたくさんありました。後で考えると当たり前なこともありましたが、知った時、気が付いたときはとてもうれしい気持ちになりました。そんな楽しい時期は終わったことを肌身で感じます。

トトロパパの息子さんがつぶやいているように、残された時間はあと1年半です。12月まではあっという間に終わるでしょう。そして2月になると塾では新6年生で、そのときは残り1年をきっています。

 

「怖い、怖い、本当に怖い。息子はこのままで行ける学校はあるんだろうか。どこでもいいわけではないぞ。あー、そんな呪いのような言葉をはいてはいけない。」と毎日心の中で葛藤しています。

 

運命90、努力10