運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

早くも歴史に苦戦

SAPIXはの社会は今週から歴史にはいりました。
金印、懐かしい!

1回目の範囲はすごーく狭いです。ストーリはなにもないし、ほんのちょっとの固有名詞を覚えるだけ。楽勝、楽勝!次のDCはクラス全員100点。90点だったら目立つよ。ぐらいに思っていたのに、息子の苦戦ぶりが半端ではありません。漢字がごろごろ、聞きなれない言葉や地名の嵐。机につっぷして泡をふいています。

 

そんな息子の姿を見て母は思いました。
夏休み前の保護者会で、社会の先生が「歴史の先取りは不要!」と強くくぎを刺していたので我が家はなにもやりませんでしたが、本当に先生がいいたかったことは、「歴史の先取りをやってね!」ということだったのではないかと。
また、こうも思いました。あれはよくできるお子様の保護者へ向けたメッセージで、ふつうの子の保護者はそれを真に受けてはいけなかったのではないかと。

 

ところで、「小学校では歴史はいつから勉強するんだっけ?」と思い、ネットで検索したら、親野智可等さんのこんな記事がヒットしました。

oyaryoku.blog.jp

 

チーン。。。

 

息子と歴史の関わりについて振り返ってみました。

・偉人の伝記
 2年生ごろに学習漫画にはまりいっぱい読みました。歴史を順番に追うようなシリーズものは読みませんでしたが、偉人の伝記は読みました。日本史でとりあげられる人もいました。

・サバイバルシリーズ
 1年前から現在進行形。図書館にあるのは全部読んだはず(最後の1冊を一昨日借りてきたところ)。

Eテレの10分番組
 息子がせっせと録画して隙間時間に見ています。この中に歴史があったはず。

 

正解がどうであれ、息子が夏休みに歴史を勉強する余裕はありませんでした。ここで頑張るしかありません!

 

運命90、努力10