運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

浅野学園浅野中学の文化祭

昨年は、自称、「算数が得意」な息子の希望で数学研究部に行きました。あまり人がおらず居心地がよかったのでしょうか、息子はそこに根をはり、動かなくなってしまいました。結果、時間切れとなりあまり見て回れませんでした。

 

そんな昨年の反省を踏まえ、今年は私だったらここにいくというところを2つセレクトし、そこへは強制的に連れて行きました。

いいんです、学校生活はいつも楽しいことばかりとは限らないのだから。

・卓球
 浅野のみなさん、ごめんなさい。息子、あまりにもお粗末でした。

・アーチェリー(的あて)
 息子は気がすすまなかったけど、やってみたら面白かったそうです。
 横で夫が、「金がかかりそうなスポーツだ」とぶつぶついいながらも
 嬉しそうに写真を撮っていました。

 

それ以外は、通りすがりに息子が興味を持ったところに行きました。
生物部(今年も行きたいと言った)、将棋部(定番)、歴史研究部、打越病院(お化け屋敷)です。

歴史研究部はブラタモリタモリさんの影響でしょうか、熱心に掲示物に目を通し、クイズに答えていました。

 

今日は、息子が、「浅野っていい学校だなぁ。僕、この学校に行きたい!」と思って、勉強にスイッチがはいってくれればいいなぁと思って連れて行きました。でも、SOのショックを引きずっているのでしょうか、盛り上がりに欠けました。

 

運命90、努力10