運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5年 後期保護者会

今回の保護者会はクラス帯別でしたが、なんとなく覇気がありませんでした。塾の講師はみな、6年生対応で大変とのことでした。大手で講師層が厚いと思っていたのに、この時期でこんなに影響をうけていて大丈夫なのかな?と不安になりました。

でも、言いすぎると、来年、息子が6年生になった時の対応が手薄になると困ります。この辺りでやめておきます。「受験学年を優先する」で異存はありません!

 

志望校については、偏差値表が配られ、学校情報のコメントが簡単にありました。個人的には、「●●中学の合格確率は今のクラスだと●%、もう少し頑張って●クラスにいくと●%になります!頑張ってください!」などといってくれたら、それが受験する学校ではなくても参考になるし励みになったのにと思いました。

 

各教科からの話はこれといった話はありませんでした。算数の先生に息子の塾での様子をおききしてアドバイスをいただきたかったのですが、担当の先生ではなかったので話ができませんでした。実は、担当の先生とはお電話で一度をしたことがありますが、文字通り、言葉通りにしか話を受け取らない先生で、電話ではとても会話がしづらかったのです。家でみていて気になることや不安があるから教育相談をお願いししているわけです。そういう前提で対応していただけたら、もう少し会話の流れが変わると思うのですが、求めすぎでしょうか。先生への信頼回復も含めて、対面だったらもう少し話がしやすいかもと思ったのですが残念です。改めて教育相談を申請するか電話をしてもよいのですが、わざわざ嫌な思いをするのもなんなので見送っています。


9月になって、講師が変更になった教科もあります。息子が気に入っていた先生はどこかへ行ってしまいました。

家に帰って息子に、「あなたのことを相談したくても今のクラスに相談できる先生がいない。だから、上のクラスにあがってほしい。」といいました。

こんなことを言われても困っちゃいますよね・・・。でも、正直にいいました。

 

運命90、努力10