運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

息子のやる気スイッチ(早稲田中学校・高等学校の文化祭(後日談))

息子が行きたいというので早稲田の文化祭に行ってきましたが、マンスリー前の貴重な時間を使って本当に行く意味があったのかどうか。。。

息子は、3,4年生のときは、この間行った学校と今回行った学校を比べて、上から目線であれこれ評価してもりあがっていました。とんちんかんなことも言っていましたが、いろいろな学校の文化祭を見に行く目的は達成できていました。今年はそういうことが一切なく、本当に行ってみるだけです。年齢も上がってきているのでよりいろいろなことを感じるだろうに。。。男の子なので、あえて口にはしないけど、自分の中ではいろいろと思っているのかな。。。自分の成績とのギャップに怖じ気着いていえないのかな。。。

 

それから、肝心のやる気スイッチはいっこうにはいりません。息子は、毎日それなりの時間、机に向かって勉強はしています。でも、どこか他人事(他人任せ)で、集中や効率については「?」な部分があり、精彩に欠けています。「もうちょっとなんかあるだろう!」と私は思うのです。塾に相談することも考えましたが、今、親子ともに相談したり声をかけてほしいと思う先生がいないのと、6年生最優先のこの時期に、苦手な先生に適当にあしらわれ更にストレスがたまるのは嫌なので一人で悶々としています。

 

今週の水曜日はマンスリーテストだというのに、マンスリーの勉強はまったくやっていません。息子を追い詰めるようなことはしたくありませんが、これ以上クラスが落ちたら洒落にならない崖っぷち状態です。ちなみに今日の基礎トレは5点でした。私のイライラはつのります。

 

運命90、努力10