運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5年 10月マンスリーテスト 結果とその後

10月マンスリーは夏季講習マンスリーに比べて平均点は高かったですが、息子の出来はその上をいきました。クラスも大幅アップして親子そろってウハウハです。

 

クラス大幅アップの後に必ずあるのが揺り戻し。そしてその揺り戻しの幅を大きくするのが精神的要素。クラス開始前には「先生だれだろう?」と期待に胸を膨らませていた息子ですが、ふたを開けてみると、以前に下のクラスでお世話になったことがある先生がちらほら。息子はクラスがあがった気がしないそうです(息子の校舎の講師配置は、必ずしも連続するクラスではなく、中位下位クラスと上位クラスを担当してる先生がいるのです。教室全体のことを考えると、中位以下のクラスの底上げが重要になってきますし、今のような講師配置は賛成です。息子もその恩恵をうけたと思っています。でも、息子のいっぱいクラスがあがったのに、クラスが上がったような気がしないという気持ちも理解できます。難しいです。トホホ)。

さらに、今週(先週?)、1週目の授業で完全にノックアウトされました。前のクラスではDCなどのテストはもちろん授業内での演習でもシールをいただけたのですが、今のクラスではシールは全くもらえません。DCはクラス云々というよりも息子の点数自体がぱっとしない点数です。ぱっとしないといっても、前のクラスだったら真ん中より下ぐらいでおさまりそうな点数です。しかし、今のクラスではWorst●位になってしまいます。息子はこれまでと変わらずマイペースに勉強をしていますが、内心は穏やかでないと思います。

 

幸い、再会をした先生の中に、息子が敬愛している先生がいました。息子はまたその先生に教えてもらえるのが嬉しいようで、注意されたり嫌味を言われても喜んでいます(気にかけてもらえるのが嬉しいようです)。先生の指示をうけて、惰性的になりかけていた家庭学習にやる気がでてきてはげんでいます。

親としては、せっかく上がったクラスなのでなんとか現状維持してほしいです(悪くても1クラス落ち)。そのためにはどうしたらよいのか。私だけが空回りしないように伴走したいと思います。

頑張れ息子!頑張れ私!

 

運命90、努力10