運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

海城中学 高等学校(学校主催説明会)

8月の開催申し込みをうっかり忘れていたのですが、キャンセルがあり1席確保できたので夫に行ってもらいました。それでいいと思うのですが、夫が私も説明会に参加すべきだと言うので、11月開催に申し込んで私も行ってきました。

 

参加方法が2つあって、講堂で直接視聴すると、教室でライブ中継を視聴するから選びました。講堂のほうが人気があるようですが、私は教室でライブ中継を選びました。快適でした。教室の席に一人一席で座るし、荷物や上着も机の横や椅子の背にかけられるし、隣人との距離もあるし、入退室もスムーズでした。
ただし、臨場感はありません。大勢の保護者を前に熱い口調く語る先生方を、教室でのんびり座って視聴するので温度差があります。この温度差が苦手な人には向きません。

 

説明会の内容は、学校の教育方針からはじまり、入学試験全般の説明、各教科から入試に関する説明やアドバイスなどでした。

海城の入試の特徴は、極端に悪い教科があると足切りがあること、今年度から出願時に小学校の通知表のコピーが必要になることです(6年の1,2学期または前期)。通知表は入試には使わず、入学後の生徒指導に使うとのことでした。

でも、それだったら入学手続き時あるいは、入学後に回収したほうがみんな楽じゃない?
と思います。
入学手続き時だと手元にないといって騒ぐ人の対応がめんどくさいのかな?
入学後だと提出しない人とかいるのかな?
クラスぎめに使うから、入学後では遅いのかな?

 

8月は説明会とあわせて校舎開放があり、テーマごとに教室で学校生活や勉強の説明やビデオ上映がありましたが、11月はありませんでした。8月開催時に夫と二人でまわっておいてよかったです(こちらのイベントは申込みが不要でした)。

 

運命90、努力10