運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

11月マンスリーにむけて(とにかく不安)

これだけマンスリー関係の内容を連投すると、相当に準備をしていると思われるかもしれないが、本当になにもやっていない。それでは何故こんなにマンスリー関係の内容を連投するのか。

 

それは、私は月が変わった頃からマンスリーテストの勉強の準備をしているのに、息子があせらずのんびり楽しくマイペースに勉強をしていてついてこないからだ。私はやきもきしている。

いや、本当は息子も焦っていると思う。内容が難しくなってきたことに加え、クラスが大幅に上がったこともあり、息子の家庭学習はかなり危なっかしいものとなっていた。ちょうど月がかわったころから、傍目にもあふれだしていることがわかり、惨憺たる状況となった。いくら鈍い息子でも、自分がまわっていないことぐらいは気がついているだろう。

私は、そういう時こそ、難しいことは考えずにガンガンやればいいと思うのだが(幸い、親がサポートしているのでなんだかんだで言われたことをやれば良い)、息子はやたらと眠たがる。涼しくなってきたので冬眠モードにはいったのか、成長期だからか、現実逃避なのか。「15分、休憩」と言ってはベッドに寝転がる息子を見ると、私は複雑な気持ちになる。

 

息子の成績は、くだらない間違いが少なければよくなる。算数のうっかりミスはもちろんだが、暗記物にも同じことが言える。覚えた事柄(正確には定着仕掛けている事柄や覚えかけているぐらいの事柄)が、すっとでてくるかどうかだ。家では、「えーっと、えーっと、、、」と十分悩んで解答できるが、テストでは悩んでいる時間はない。

 

今、私ができることとして、夜はできるだけ早く寝かせて体調や気持ちを整えられるようにしている。勉強の効率も、くだらないミスの量も、息子の体調や気持ちによるところが大きいからだ。

しかし、それだけでは今回のマンスリーは太刀打ち出来ないだろう。完敗か。楽天家な息子も弱音を吐き出している。

今週末は土曜の午前中2時間、日曜日の15:30以降はお稽古で勉強ができない。お稽古を休んでやればいいという人もいるが、息子はプライドが高い。テストの準備が間に合わなかったからという理由でお稽古を休むことになったら、きっと自分に苛立ち荒れだす。そしたら2時間や半日ではおさまらないかもしれない。

どうするよ、息子。

 

運命90、努力10