運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

素直に喜ぶことは大事、だけど12月マンスリーもあるんだぞ!

昨日、11月のSOの結果が紙で返却されました。
息子は、この紙を熱心に見るあまりに、昨日はKTTをやる時間がなくなったそうです(アホ!)。
KTTの裏面はほとんど白紙です。しかし、そこは最近の息子。なかなかしたたかになってきていて、先生がシールをくれるポイントを心得ているのです。例えば、BASICで高得点をとればシールがもらえるとか。だから、残された時間、BASICを頑張ったそうです。めでたくシールを1枚getしました。ハハハ・・・

 

さてさて、第一志望、第二志望ともに50-60%という結果を知っている息子が何を熱心に見ていたのかというと、合格可能性が80%でた学校の下についているコメントです。「合格可能性80%を●点超えている」の●点が0点の学校があって、それに興奮したみたいです。家に帰ってくるなり、

「ぴったり80%だよ!ぴったり!」

とにぎやかでした。

そーね、そういうのって、特別なことが起きたような気がして、ワクワクして、得をした気持ちになっちゃうんだよね。。。わかるわかる。

次に息子がはしゃいでいる理由が、「コンピュータが選ぶ受験アドバイス」です。
第一志望、第二志望ともに50-60%でしたが、ここには「合格圏」の学校として書かれています。そして、チャレンジ校にはそうそうたる学校が並んでいるのです。そりゃー、浮かれるわね。

 

インターエデュなどの掲示板やブログを拝見すると、この時期の成績は来年の今頃の成績にはあまり関係がないという書き込みが散見されます。喜ぶのはせいぜい今日まで。あとは気合をいれて、12月マンスリー、1月組分けにむけて頑張ろう!まだなにもやっていないんだからさー。

 

運命90、努力10