運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

落ち着きすぎだろう!

息子はここ1,2ヶ月、学校ではストレスが溜まることが多かったのですが、昨日の課外授業でリフレッシュできたようです。嫌がらせをしてきた子の存在は全く意識しないですみ、気持ちも明るくなったようです。よかった、よかった。

課外授業といえば、今年は1回/月のペースで行事や課外授業があります。昨年、学級崩壊したからでしょうか。綿密な年間計画が施され(?)、荒れないようにコントロールされているのでしょうか。それとも、他の学校も5年生ともなるとこんなものなのでしょうか。

 

さてさて、今日は12月マンスリーの日です。

息子は、塾の算数の平面図形でつまずき、学校であった嫌なことを引きずり体調や気分がパッとしない状態だったので、テスト勉強は形式的で中身の薄いものとなりました。仕方がありません。

しかし、それにしても今日の奴のあの落ち着きようときたら。。。

いつもよりも遅い時刻の帰宅にもかかわらず、下着姿で11月基礎トレの解き直しをし(まだ、間違い直しが終わっていなかった(泣))、おやつを食らい、遅刻するような時間になっているのにもかかわらず、歴史年表ドリルも持って行くべきかどうかを悩み、私に相談してきます。

「(今更エンジンがかかってもなぁ。。。)」

そんなことよりも、

「時計を見ろ!」

あー、もーイライラする!

奴は、「あっ、そうだね。」といって変わらぬペースでのんびりと洋服を着、腕時計を探しまわり、回数券を下駄箱の上に置いたまま玄関を出ていきました。

「キーッ!!!」

マンションでよかった。エレベータホールにいる奴に向けて嫌味の一言二言が飛び出します。このようにして回数券を忘れたのは初めてではないので。

・・・嫌な予感がしてきました。また、なにかをやらかすのでしょうか。

道を歩く奴の様子をマンションの部屋から見ていると、いつもの調子で歩いています。

「走れー!!!」

 

あー、目をみて手でも握って、「頑張ってね」と温かい言葉で送り出せる日はくるんだろうか。

 

運命90、努力10