運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5年生 冬休みにやったこと(勉強)

冬期講習中は冬期講習の単元の勉強に集中しました。家庭学習の時間は1.5時間単位で区切ってやりました。
サピックスの冬期講習がお休みとなった6日間は、大掃除や初詣、買い物、外食などの時間を確保した上で、1.5時間ターンで勉強の時間をとって勉強しました。
やったことは以下のとおりです。
 
【算数】
・DC20以降の裏面
 DC19までは廃棄しちゃったみたいなので、DC20からやりました
・DC21の得点率が悪かったので、該当のデイリーサピックス
・図形でやらせたいところがあったけど、時間切れ・・・
 
【国語】
漢検5級の問題集をやりました。
 
【理科】
・コアプラスのテスト
・DSの解き直し(継続中)
 11月中旬に授業を担当した先生が、「既に配布済みのDSを今日から2枚/日ずつやっていくと、組分けテストまでに全部終わるよ」と言ったそうで、息子がやるというのでコツコツやっています。
しかし、先生!終わりません!季節講習時のDSはやらなくてよいのでしょうか(そんなことはないだろう)?それとも、先生がおっしゃる組分けは3月を指していたのでしょうか?それとも2枚の解釈が違うのでしょうか?ちなみに息子は2日分と受け取っています。
 
【社会】
・DSのやりなおし(一部が終わらなかった)
・コアプラスのテスト
・歴史年表ドリルの見開き左側(途中まで)
 
【反省】
手軽に見直しができるネタ(教材、テスト)がある理科・社会が中心になってしまいました。
 
算数に一番時間をとって力を入れてやらなければいけないのでしょうが、何からやればいいのか分からなくて、、、思いついたことだけをやりました。基礎トレ1年分の間違ったところを再度やることも考えたのですが、今更感がある問題も多く、あまりにも量が多かったのでやめました(恥)。
 
国語の漢検の勉強は、息子の気分で丁寧さがかわり、閉口しました。若干の嫌味とおこごとを言いましたが、できるだけ静観しました。
 
理科と社会のコアプラスのテストやDSの解き直しはやっつけ感があったときもありましたが、暗記中心のものなのでやっつけでも目にふれればよいと思い口うるさくいわないようにしました。
 
理科と社会のコアプラスのテストでは、驚くべき事実が発覚しました。というのは、授業内でやったときの点数と、今回やらせた点数があまり変わらないのです。低得点の回は低得点のまま、高得点の回は高得点のままなのです。授業内と今回とで間違った問題の照合はやっていませんが、この結果が意味することはいかに?
苦手分野(未定着分野)があぶりだせたと前向きに考えますが、1月の組分けまでにその対策をする時間はない。
 
運命90、努力10