運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

大丈夫?

息子の生活は冬休みの延長で、のんびりまったりとしたペースのままです。
「学校が始まったので、分刻みでちゃっちゃと行動しないとまわらないんだけどなぁ。。。体調も回復したことだし、そろそろエンジンをかけてほしいんだけどなぁ・・・。」
というのが私の思いです。息子は一応は勉強をするので静観しましたが、新クラスの前日、
「マックスでクラス落ちしたからテストは余裕、授業でもシールがいっぱいもらえるよ。うれしい!」
という発言があり、勉強は手抜きがありました。
「(傲慢だなぁ。格好悪いなぁ。でも、言ってもわからないだろうなぁ。痛い目に遭わないとわからないパタンかなぁ。)」
と静観しました。勉強の手抜きとは、例えば、言葉ナビをまったくやらずにDCに挑もうとするなどです。言葉ナビは、12月のマンスリーで痛い目にあっています。なにがあったのかというと、言葉ナビを忘れていて全く目を通さずに12月マンスリーをうけたそうです。そして大問2が全滅しました。
「1とおり目をとおせば、半分くらいとれたんじゃないの?」
などという会話をして1ヶ月もたっていないのに、性懲りもなく・・・。

新クラスで既に2回の授業がありましたが、テストでシールをもらったのは1回だけで、しかも1枚。授業では全くもらえずでした。本人曰く、「もうちょっとのところでいつももらえない」とのことですが真相はいかに。
見るに見かねて息子にいいました。
「12月のテストがマンスリーではなく組分けだったら、あなたはもっと下のクラスに落ちていたんだよ。今のクラスで12月マンスリーの成績が一番悪かったのはおそらくあなたでしょう。みんな、あなたよりもいい点数をとって今のクラスにいるんだよ。だから、あなたが簡単にいい成績をとれるわけないでしょう。なめてかかっていたら駄目だよ。平常授業のDCがふるわず、1月の組分けでさらにクラスが落ちたら、本当に格好悪いよ。」
などなど。
できれば言いたくなかった。。。
 
そして、極めつけが、月曜日の組分けテストの話をしようとしたら、
「組分けは1月20日ぐらいだよ。」というではありませんか。
「違うよ。」といったら、
「えっ、でも来週の土曜日ぐらいだよ。」
と返ってきました。
「(キィーーーーッ!!!)自分の目で確認してきたら。」
「あっ、本当だ。1月14日(月)だ。」
「・・・・。」
 
このあと、今まで黙ってこらえていた私の不満が爆発しました。
 
運命90、努力10