運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

新6年生向け保護者会

上から下まで全クラスまとめて1回の保護者会でした。クラス帯別に保護者会を実施する校舎もあり、そういった校舎との手厚さの違いを感じますが、事務的な話が多いのでよしとしています。ただ、心配なのはこの1年です。成績上位のお子様はどこの校舎に行っても手厚く対応していただけると思いますが、息子はボリュームゾーンとその少し上を行ったり来たりしているので、自分たちでしっかりやっていかないと放置されそうです。
 
さて、本題です。
 
平常授業の変更点
5年までと国語や算数は教材の構成が変わる。
家庭学習のやり方などの指示がありましたが、これまでと同様、授業と教材と子供の能力をみての判断になると感じました。
 
クラスについて
マンスリーテストなどで決定するが、教科ごと(曜日ごとだったかも)のDCの成績でブロック内での席次をだして、毎回クラス替えを行う。
SAPIXのクラスは4教科の合計点で決定するので、子供によっては算数はもっと上のクラスがよいとか、下のクラスのほうがよいというのがある。より、子供の能力にあった授業をうけて成果を出してもらうために導入している。ブロック内のクラスの上下で子供が受けられる授業がかわることはない。
出来るだけ早く開始したいが、2月の新学年スタートからすぐにはやらない。開始されたら、毎回、クラスと席を確認して教室にはいってほしい。
 
土特(土曜日特訓)
志望校調査でだされた学校名をみて、土特のクラス名(冠)をつける。男子と女子でクラスをわけ、平常授業と同様、マンスリーテストなどの成績で決定する。男子のほうが人数が多いのでクラス数も多くなる。クラス名は志望校調査の集計結果から決定するものなので、志望校の名前がついたクラスがないことはある。前半は志望校対策を行うわけではないので、あまり気にする必要はない。

受験に必要な知識はほとんど学習済みで、土特は演習中心となる。土特の目的は入試で得点できる力を身につけること。例えばテクニック的なことを学習する。
平常と土特では、平常授業重視でのぞんでほしい。
 
個人面談
春と秋に1回ずつ、合計2回実施する。
面談をする講師は1名だが、事前に全教科の講師で話をしてから面談を実施している。
1回目の面談では、第一志望校に合格するためのアドバイスを行うのが目的。講師からおすすめの学校を提案する場合もある。
2回目の面談は併願校を決定し、実際に受験する学校を決定することが目的。
 
総論
3年間も通うと新鮮さがなくなります。経験者でもないのにけしからんですね。これからだというのに、反省中です。
 
運命90、努力10