運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

SAPIX 5年生 位置づけ(所感)

4年生の夏休みぐらいからでしょうか、私はSAPIXでは5年生が一番重要な時期だと考えるようになりました。
勿論、6年生も大事ですが、勉強をする時期として一番大切な時期は5年生だと思いました。
ということで、私は長年続けてきた仕事をやめ、息子の専任マネージャになりました。
 
実際に5年生を経験してどうだったかというと、想像通り、これまでとは違って、重たい時期でした。塾の保護者会では、算数が抽象的になるという話が何度もあり、つまずくお子さんがいるとのことでしたが、幸い、息子は急に勉強についていけなくなることはありませんでした。

では何が重たかったかというと、夏以降12月まで、クラ昇降が激しくなりました。これが一番疲れました。これは息子に限った話ではなく、全体の傾向です。
これまで上位クラスにいた子がドカーンとクラス落ちするケースが散見されました。数ヶ月でリベンジして這い上がっていく子もいましたが、そのままの子もいました。逆に、急にポンポンとクラスが上がる子もいました。上がりすぎてすぐに元のクラスに戻ってくる子もいました。とにかく、多くの子が上がったり下がったりと落ち着かない時期でした。そうして1月の組分けテストを迎えました。
 
終了組の方のブログで、1月の組分けテストの位置から最後まで大きく変わることはないと書かれていた記事を読んだことがあります。想像するにその通りだろうなぁと思いました。
だから、1月の組分けに向けて冬休みは頑張りました。不調だった体調を整えながら勉強もしっかりやらせました。
結果は先のブログに書いたとおりです。息子が気の抜けた失点をして目標に今一歩及びませんでした。しかし、今一歩なので、挽回の余地はあると思っています。なんとか食らいついていこうと思います。
 
運命90、努力10