運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

6年生3月 組分けテスト(算数のやり直し)

当日中に、算数の間違ったところをやり直しました。
「あっ!」とか「えっ、これ!?」とかぶつぶつ言いいながら、さっさかさっさかと解いています。
一通り終えたところで答え合わせをして、何を間違ったのかを聞いてみました。
その時のやりとりです。
 
・これは、150を引くのを忘れていただけ。
→なんで忘れたのよー!!!
 (「だけ」ってどういうこと!?)
 
・これは、引き算を間違えた。こんな間違いをするなんて・・・
→本当だよ、まったく。それにしてもそういうの、聞き飽きたんですけどー。
 
・これは絶対に合っていると思ったんだ。なのに間違っちゃった。最後の計算で・・・
→円の軌跡の問題。ようやく正しい理解ができたと思ったのに。悔しい!なんで間違うのよ!
 (こらえろ、私。誤解がとけて正しく解いているんだから。前向きに、穏やかに!)
 
・これはわからなかったから書き出したんだけど、ここで間違ってた。
→それでよい。よく頑張った。
 
・これは今考えてもわからない、それからこの問題は回答の解き方をみてみたいからみせて。
→あっ、この問題は息子には難しいかもね。
 (回答の解き方も見たいというなんて、いい感じー)

そして総論として、息子から出たのがいつもの言葉、
「まぁ、これが僕の実力だね。」
「(キー!!!なんかもやもやする!なんだこの気持は?)」←私の心の叫び
 
 
先日、トトロパパのブログを読んでいて、私のもやもやの気持ちがわかりました。
「その台詞は、そろそろ卒業してほしい。
 今の時期に目覚めよとまでは言わない、せめて自分ごととしてとらえて取り組んでほしい。
 その台詞、一見、俯瞰しているようだけど、他人事に聞こえるよ。」
と思ったのでした。
 
私の気持ちのもやもやをはっきりさせてくれたトトロパパのブログ
 
 
 
運命90、努力10