運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

6年生 保護者会

息子が通う校舎は、公民館のホールなどを借りて、全クラス合同の保護者会を開催することもありますが、今回はクラス帯(ブロック)ごとの保護者会でした。
室長先生がいつもよりも大きな声で話をされ、気合がはいっていることを伝えていました。
 
いつもどおり、通塾にあたっての注意やお願いからはじまり、校舎に通っていたお子様の進学先などが伝えられました。
進学先は、6年生1年間の月例テスト(マンスリー、組分け、復習テストは?)の平均偏差値ごとに話がありました。
息子の志望校は妥当な印象を受けました。
室長先生が、
「配布した偏差値表と、ずいぶん違うでしょう?」
と言われましたが、配布された偏差値表の値は、9月以降に開催される「合格力判定サピックスオープン」の平均偏差値なので、
「単純に比較してよいのかどうか・・・」
と思いました。
 
「それにしても、もっと生徒がいるよね?」
と思ったら、
「行きたい学校しか受験しない子もいる(公立中学で頑張る)ので」
という話がありましたが、
「それにしても・・・。」
と思いました。
ぐじぐじいっていても仕方がありません。余計なことをは考えずに、息子がしっかりと実力をつけられるよう、私はサポートを頑張ります。
 
学校選びの話として、以下の話もありました。
東京大学の合格実績が来年の受験者数(人気)に影響がある
・2月2日が日曜日になるため、テスト日程が変わる学校がある
 →志望校選び、特に併願校の選定に注意、倍率や難度が例年と変わる場合もある
・午後の1教科受験(算数)が人気
 →従来その学校を志望する子とは異なる成績層の子が受験する学校があった。
  志望校の場合、受験機会が1回増えたと考えるのは危険。
 →午前で力を使い果たす子もいるので、合否の結果は大反乱だった
 
室長先生の話の後は、各教科を担当している先生からの話でした。
算数は、もっと発破をかけられるかと思ったのですが、まったくそんな感じはありませんでした。DCの目標点は8割、点数があまりにも悪いと居残りのお誘いがあるという話はありましたが、のんびりした印象をうけました。
春休みとGWに何をどのように勉強すればよいのかという話もありました。
家に帰って息子に話を聞くと、あの先生はまだ僕たちと距離があるから、そんなにいろいろなことは話ができないと思うと言っていました(そんな口がきけるようになったのかと成長を感じました(笑))。
 
国語は、家庭学習の段取りに若干ずれがありました。息子としてどうするか、軌道修正を考えないといけません。DCは最低でも80点はとるようにとのことです。
 
理科は、ポイントチェックは従来どおりにやる必要はないが、季節の図鑑だけはやってねという話でした。季節の図鑑以外は目を通すだけで良いとのことでした。ほっ。
 
社会は、コア、DC、土特の全てで90点以上が目標とのことでした。歴史の年号カードは、隙間時間に覚えてほしいとのことです。入試までに覚えなければいけないことだそうです。入試までに覚えなければいけないということは、夏休みまでに覚えなければいけないことを意味するそうです。ひょぇー!!!
 
今の時期の学習の優先順位は以下でお願いしますとのことでした
国語以外の3教科は「平常>>土特」、
国語は「A>土特>B」
 

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