運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

6年 4月 SO(自己採点結果)

今回のSOは、午前中にBタイプの問題をやって、お弁当タイムをはさんだ後、午後からAタイプの問題をやる内容でした。
Bが150分で500点満点、お弁当タイムが40分、Aが110分で500点満点です。
 
Aについてみていくと、算数はやらかしがなかったのでそこそことれました。欲を言うと8割ほしかった。。。
他の3教科は、前日にあった4月マンスリーと同じような点数でした。
4教科合計は、算数のやらかしがなかった分、4月マンスリーより高得点がとれました。
息子の点数だけで判断すると、マンスリーより簡単目だったのではないかと思います。
(範囲がないテストなのに、範囲があるマンスリーテストと同じぐらいの点がとれているので。)
 
Bは、素点としても100点換算の数字でも、一番点数が高かったのが国語、一番点数が低かったのが算数でした。インターエデュの書き込みを見ると、国語はAもBも簡単だったという人がいるのでそうなんでしょう。
Bは、上位クラスの子たちをふるいにかけるのには有効なテストかもしれませんが、それ以外の子たちはみんな低いところで団子状態になるのではないかと思います。
 
テストのあとはテスト直しがあります。
日々、時間に追われる生活をしている息子の勉強時間のどこにいれていこうか。
それから、息子は国語で点がとれないので、マンスリーやSOのAタイプの算数では8割をとれるようにしたいです。悪くても7割はほしい。
そういうことも話をして、GWから夏にかけて頑張れる準備をしようと思います。
 
 
運命90、努力10