運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

ワーキングメモリー 他

ワーキングメモリーについて触れられていて、備忘しておきたい内容があったのでリンクします。
 
[備忘]
頭の良さは遺伝的要素と後天的に鍛えられるものがある。
後天的に鍛えられるものの1つとして「ワーキングメモリーの能力」がある。ワーキングメモリーは年齢とともに成長していくが、良い意味での刺激を与えることも大事。
だからといって、過度なマルチタスクは禁物。子供は大人よりワーキングメモリー能力が低いことを忘れてはならない。特に、TVを見ながらの勉強など「ながら○○」をこなすのは子供には難しい。
 
・ワーキングメモリー能力を鍛えるもの。
計算、関連記憶、語学、リズム訓練、レベルが高めの読書がよい。
特に、音楽の楽器の演奏は同時に複数のことを処理しなければいけないのでワーキングメモリがよくなる(記憶力がよくなる話は有名)。
また、(通塾先の)小テストを毎回頑張ることもワーキングメモリーを鍛えることになる。
 
・ワーキングメモリーに悪いもの
ストレスや不安など。
心配事があると物忘れが増えるのと同じで、過度なプレッシャーを与えるとミスを連発しやすくなる(国語の長文、計算問題など)。家庭では子供が安らげる環境づくりが大切。
 
・その他
子供は目に映る情報が少ないほうが集中しやすい。だから、机の上には必要な物以外は置かないほうがよい。壁にいろいろ貼ってある家庭があるが、優秀な子の家庭ほどそうした物が少ない(家庭教師を生業(なりわい)とする筆者の経験的発言)。
 
・感想
卵が先か鶏が先かの話になりますが、家の空気は子供の成績がいいときは穏やかで、成績が低迷するとイガイガしてきます。
息子をみているとガミガミ言ってしまうのは仕方ないけど、フォローもして、「正のスパイラル」をまわせるよう、頑張ります!
 

運命90、努力10