運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

GS特訓

いろいろ悩みましたが、結局GS特訓に参加しました。
決定打は、息子が行く気満々だったことです。
GS特訓がなんぼのものか知りませんが、そういう状況を押し切って家でやったとして、息子がどこまで勉強するかわからないという判断です。親子喧嘩に火がついたいりしたら元も子もありませんし。
でも、飛び石連休であればGS特訓には参加せず、家で過ごした可能性が高いです。やらせたいこともたくさんあったし。ちなみに、何をやらせたかったかというと、
・4月M、4月SOのやり直し←なんとかスキマ時間で終わらせた
・土特の算数のプリント
・得点率が悪い領域
・5月マンスリーの勉強
・計算、漢字
です。

さて、GS特訓についてです。GS特訓は、成績にかかわらず、自分が志望する学校の冠がついたコースに入ることが出来ます。志望者が多い場合は複数のクラスができ、成績順でわりふられます。
息子が通っている校舎では開成コースがたくさんできました。どんなコースができたかをざっくり書くと、男子は一番上が開成で、中位が偏差値55以上の学校のコース、一番下は偏差値50+αから55相応の学校名のコースでした。
息子は、入塾時から御三家は全く考えておりません。志望校はその時々で変わっていますが、現時点での志望校を書いて該当クラスにはいりました。

GS特訓の様子ですが、先生は平常授業や土特で教えてもらったことがある先生が多かったようです。生徒は、息子よりも成績(クラス)が良い子もいたけど、下の子が多かったとのことで、レベルが低いと言っていました。
「レベルが低い」というので、
「クラスを変えてほしいと、塾に相談してみようか?」
と言ったら、
「それはしなくていい。授業はいいんだけど(問題ない)、生徒のレベルが低い。私語が多いし、先生の説明や話に反応していろんなことを言うのがうざい。いつものクラスでもそういうことはあるんだけど、うざいと感じることは少ない。GS特訓のクラスはそういうのが多すぎだし、しかも面白くない。」
とのことでした。
あと、特定の先生を捕まえて、
「●●がうざい!授業をしないで、話(説教)ばっかりしているんだよ。授業してほしいよ、全く!SSがあの先生だったらどうしよう。絶対に嫌だ!」
とか
「●●の言うことがわからない。本当、意味不明。」
とか言っていました。
 
帰宅後は、算数の宿題を一生懸命にやっていました(算数だけ宿題がどっさりでた)。
本人がやらなきゃと思って机に向かっていたので放っておきましたが、疲れているんでしょうね、集中力や理解力がかなり落ちていました。
「やらなくていいよ。早く寝ようよ。」
と言いたかったのですが、本人の気持ちをくじくのもなんだし、いつもの時刻には寝るようにして、あとは好きにさせました。
おかげで、、、、
5月マンスリーの勉強は全く出来ていません。
それどころか、今週の平常授業の宿題も全くこなせていません。本日の算数の「立体図形」はピンチです。理科は「ばね」で5年生のときにもやっていることだしなんとかなるでしょう(マンスリーがどうにかなるかは不明)。木曜日の漢字と言葉ナビは机の上に放置。公民は「やばいよ、これ。本当にやばいよ。全くわからない。頭に入ってこない。漢字もわからない。ギャー!!!」と言っています。

今日から学校再開で、運動会一色になります。
マネージメントは私の仕事です。破綻しないようにがんばります。
 

運命90、努力10