運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

攻玉社(SAPIX)

昨年も参加した学校です。
メインにお話をされる先生が、昨年とは違っていました。
話そうとしていることは同じでも、話題の取り上げ方など、話し方がずいぶんと異なりました(どっちが良いとか悪いという話ではありません)。
以下、簡単なメモです。

【昨年あって、今年なかった話】
・いじめへの対応
・AI
 
【今年はじめて聞いた話】
・臨海学校の再開
 2011年の地震以降中止していたが、2019年度入学の子から再開予定とのこと。
 臨海学校はいついくの?中1?中2?それとも全学年?場所は?
 といった詳細な話は一切ありませんでした。

【校舎見学】
男子校のわりに、きれいな学校です。
昨年は、化学室で授業を受けている中学生を廊下から見学しました。
今年は、教室があるエリアを中心に見学しました。
落ち着きや集中力に欠ける生徒が多い教室が1つありましたが、それ以外の教室の生徒は、しっかりと授業を受けられている子が多かったです。廊下の保護者に気が散りながらも、「授業に集中・授業に集中」と自分に言い聞かせていると思われる子もいて、好感がもてました。
施設は、昨年はプールや道場を見学したので、今年は図書館と食堂を見に行きました。
図書室はしょぼかったです。食堂はまぁまぁです。
 
【学習面の話】
昨年は、6年間で成果を出しますので心配いりませんという話が印象的でした。
今年は、将来どのようなことをしたいか(仕事)をじっくりと考える時間と機会をつくっていることのアピールが印象的でした。
具体的には、STAGE2(中3、高1)でキャリアガイダンスや進路指導を多数実施し、卒業生や各界で活躍している人を読んで話をしてもらうそうです。そして、自分が将来なりたい仕事を決め、そのためにはどういった進路をとればよいのかを考えたり調べたりして、STAGE3(高2、高3)につなげるそうです。
STAGE3は、文理にわかれ、ともに選抜クラスができるそうです。文理の希望は生徒の意思で決め、学校側から生徒に文系・理系を指定することはないとのことです。STAGE2までは毎年クラス替えがありますが、STAGE3はクラス替えはなく担任も持ち上がるとのことです。
STAGE3の途中でコース変更を申し出る生徒はいないとのことです(STAGE2でしっかりと将来を決められているというお話でした)。
 
コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力については、学校生活で身につけられる場を意識しているようでしたが、 今一歩な印象をうけました。
 
【その他】
平日の授業中に行われる校舎開放は、普段の学校の様子を見ることができるので参考になります。授業中の生徒の様子も見れますし。
しかし、参加しながら毎回思うのですが、これって、授業妨害だよなーと。
息子が中学に入学したら、迷惑だと思うかもしれません。
学校を知ってもらうために、ある程度は仕方がないと思うのですが、1年間に何回ぐらいあるのでしょか。SAPIX以外の塾が主催する説明会もあるでしょうし、学校主催の説明会もあります。
 
【昨年のメモ】

 


運命90、努力10